怒りは期待するから? 怒らなくてもいい、コミュニケーションの取り方とは | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます音譜

「東大生を育てた母親の子育て法」として
   
”親が子どもに残せる最高の財産は教育”であるは、私の理念です。

”東大生を育てたから言える子育ての7つのポイント”

  ① 脳の働きを活性化させる食事
 
  ② 当たり前の規則正しい生活リズム

  ③ 家族の会話の大切さ

  ④ 熱中体験と五感を磨くこと

  ⑤ シンプルで創造的な遊び

  ⑥ 脳を刺激する全身と指先を使った運動

  ⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方


この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、

何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。

これによって、高いモチベーションを持った

”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”

を目指す子育てをしてみませんか?


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子どもが約束を守らなかった時

子どもがお片づけをしなかった時

子どもが洋服を汚した時 等々


思わず、頭に血が上ってむかっカァーと怒り爆発!ってありますか?

確かに、子どもがズルをしていたり、やる気がなかったりと

子ども側に原因がある場合も良くあります。


でも、子ども側から見てみると

 お友達のために約束を守れなかった理由があったかも?

 お片づけのやり方がわからなくてできなかったかも?

 遊んでたら知らないうちに洋服を汚しちゃっただけかも?


お母さんとしたら、できるはず、できて当たり前、

と勝手に思いこんで、期待している場合があります。


そうすると

「何で、約束が守れないの!」むかっ

「ちゃんと、お片づけするって言ったじゃない!」むかっ

「せっかく買ったばかりの服を、こんなにも汚しちゃって!」むかっ

と、頭ごなしに怒り爆発してしまいます。


誰しも一度言われただけで、すぐにできません。

ちょっと、忘れちゃっただけかもしれません。

わかっているけれど、できなかった事情があったのです。


それを、こうあるべき、こうなるはず、と期待して

できてなかったこととのギャップに対して怒りの感情がわくのです。


怒りの感情がわきそうになったら、一つ息を吐いてみて下さい。

それから、子どもに理由を聞くのです。

 「約束が守れなかったけれど、何かあったの?」

 「片付けていないけど、どうしてなのかなぁ?」

 「アララ、どこで洋服を汚しちゃったんだろうねぇ?」


実は、子どもの方はどうしたらいいのか、

困っている場合があります。

またズルをしていても、やる気がない場合でも、

その理由を子どもに語らせるのです。

それから、お母さんがどうしたらいいのかという

解決の方法を子どもと共に話し合うことです。



このようにお母さんが怒らないで、子どもの話を聞くようにすると

子どもは、お母さんのことをとても信頼します。

そして、何か困ったことがあったら、

必ず相談してくれるようになります。

お母さんと会話をすることで、筋道を立てて話す(論理的)ことが

できるようになります。

上手くできないことがあっても、できるようにする方法が

あることがわかり、やる気がアップします。


怒りを爆発させないで、いい親子関係を作っていきませんか?