本物に触れることの大切さとは | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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「東大生を育てた母親の子育て法」として
   
  親が子どもに残せる最高の財産は『教育』であるを理念として

『子どもの持ち味を伸ばす』ための子育てのヒントを書いています。


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子どもこそ、本物を見る、聞く、触れる、食べる、知ること等が

子どもの体に染み込み、知性や教養として身についていきます。

俗にいう『育ち』と言われるものは、『家柄』とか『お金持ち』の人たちの話、

と思っていませんか?

『育ち』は、『よい環境』で育ったということであって

家柄やお金持ちだからが重要ではありません!

  本物に触れたか、本物を見る眼力があるか

ということです。

本物に触れて「よい環境」で育つことによって、

『育ちの良さ』と言われる知性と教養が子どものものになって身に付くのです。


このことから息子が生まれた時から、

『本物』に触れさせたいと考えて子育てをしました。

本物に触れるためにしてきた事は

  ・美術館で絵画を見る

  ・コンサートで生演奏を聴く

  ・科学館や博物館へ行く

  ・名所旧跡、歴史や文化のある所へ行く
 などです。 



美術館へ行って絵画を見たのは、息子が5才のときに

『長野県信濃美術館 東山魁夷館』へ家族3人で行きました。

実は、私が絵画を見ることの素晴らしさに魅せられてしまい、

家族3人で足繁く美術館へ行くようになり、

息子は中学、高校で美術部に所属して絵を描くようになりました。


コンサートへ行ったのは、『ゴジラ』が海から出てくるシーンで

ハープの音が使われた時に、息子が「お母さん、あの音は何の音なの?」と

聞くので、ハープという楽器から奏でる音を聞かせるために

「ヨセフ モルナール氏」のコンサートへ行きました。

音楽は私たちの本業(私はピアノ、夫はエレキギターとドラム)なので、

今でもコンサートへはよく行き、息子もエレキギターを演奏します。


科学館や博物館は、ゴジラのお蔭で恐竜ファンになり、

『恐竜博』がある度に行きました。

また、科学館や博物館で開催される「~教室」や「~実験」のような企画にも

よく参加しました。


名所旧跡は、『ゴジラ』映画でゴジラに壊されたお城や

ゴジラが出てくる三原山を見に行きました。

大阪城へ行き天守閣へ上がった時は、ゴジラがお堀を歩いていくシーンと

同じ景色に、思わず息子と歓声をあげて感激しました。

ゴジラのお蔭でお城好きになり、父親と共に歴史好きになっていったので、

旅行の際には必ず、行く場所の名所旧跡を探して行くようになりました。


『本物に触れる』ことによって、現在の息子は

 絵画を愛でる

 絵を描く
 
 楽器を演奏する

 コンサートやライブへ行く
 
 歴史の背景にある人物や文化を知ろうとする
 ことが


 趣味となり、知性や教養として

     身に付いていっているのです!



またこれらは家族の趣味でもあるため、家族3人、息子と私、夫と私、一人、

という編成で楽しむことによって、会話が弾みます!

さらに「会話が弾む」ことによって、「コミュニケーション能力が高まる」

というように、いい親子関係、いい家族関係がループのように回転していくのです。



※まずは、親の好きなことから始めてみて下さい。

もしくは、子どもが好きなことを「家族で好きになってみる」と

何かしら楽しくワクワクします。

好きなことから、できることから、始めてみて下さいね。※