『ゴジラ』に全てを教わった!第2弾!
幼少期に「熱中体験」をした息子が、どう成長していったのかをお話します。
<ゴジラの絵を描く>
毎日毎日、ただひたすらゴジラを描き続けたことによって
『集中力』 『観察力』 『想像力』 『絵を描く』 が高まる。
<ゴジラ作品名と制作年度を順に覚える>
学習プロセスとして大切な知識の
『ファイリング』 『ホルダー』 を脳に構築する。
これによって、頭の中で様々な情報(勉強で言えば暗記する事柄)の
ホルダーを作成して、情報を順序よくファイリングする術を身に付ける。
<ゴジラ映画のセリフを覚える>
映画のセリフは、脚本家の練り込んだ言葉なので、
『日本語力』 『コミュニケーション能力』 『論理力』 が高まる。
<ゴジラ映画を見る>
映画は、画面という長方形の枠で見ているので
『構図の構成』 『色彩感覚』 が高まる。
<映画音楽を聴く>
『音楽が好きになる』 『楽器を演奏する』
<友達と怪獣ごっこで遊ぶ>
ごっこ遊びは、
『論理力』 『構成力』 『コミュニケーション能力』『集中力』 が高まる。
これら全ては、学習するために必要な能力なのです!!
学ぶための基礎である
・記憶をするためのファイリングの仕方
・論理的に考える国語力、日本語力
・絵を描く、音楽を聴く、楽器を演奏することによって情緒を安定する
・やり遂げる達成感という成功体験をする
・一人でやり続ける集中力
・一人でやれる孤独力
息子は、遊びの中から掴んだこれらの『力』を
『受験』というベクトルに変えて東大受験の勉強したのです。
『何でもいいから、一つだけ好きなものを見つける』
これこそが、持ち味を生かした「できる子」を育てる極意です!!