今まで私の中心にあった
ハングリー精神を手放して
それはこの私を作ってきたものでもあるし
支えだった気もするし
どうなることかと心配したんだけど。
そこにあったのは
母である幸せであり
女性である幸せであり
お友達がいる楽しさでもあり
日々心穏やかに暮らすという
なによりの幸せでした。
そんな今週、朝晩の気温がぐっと下がる時があり
夏の気分でクーラーガンガンの中
下着のままで寝てた娘が
案の定翌朝体調を崩して学校をお休みしました
ただ冷えただけなので気温を調整して寝てたらすぐに治りましたけど

私もお休みだったので
ごはんを作って一緒に食べて
太陽でほかほかになったお布団で
一緒にお昼寝をして
夜はお菓子を買い込んで、
娘の部屋でパジャマパーティーしました
子供が必要とする時に
タイミングよく側にいられるという幸せ
本当に嬉しかった
それは義務感からではなく
したくてもできなかった、
ただ私が本当はしたかった事でした
今までは
子供が休むって大大大事件でした
病児保育に駆け込んだり(だいたい満員
)
病院探し歩いたり
リスケジュールでおおあらわ

『ただ寄り添いたい。』
そんな小さな自分の声をもかき消す反骨精神で
乗り越えていたんだなぁ。
ある日、どうしても予約がいっぱいでお迎えに行けず
鳴り響く治療院の固定電話に出ないわけにもいかず
『はい、はい、はい』
と答えて電話を切っては、仕事を続ける。
を繰り返していたら

最後には園長先生からお叱りの電話があったことがありました
で、やっと保育園に辿り着いた時には私が大号泣していました
子供より大きな声で!笑
『お母さんも辛かったんですね
』
と怒るのをすぐさまお止めになった園長先生でしたが
本当に辛かったです
今なら分かるけど、
その頃の患者さんはご近所の方々だったし
娘のこともよく知っていたし
治療に通っていて下さっていた方々。
事情を話せば日にちの変更を快くしてくれたはず。
反骨精神って時に
人の優しさまで見えなくするんかもしれん
ほんまに怖いわ
w
それと、義務感とか
これでもかこれでもかと完璧にやりこなしていた時は
何故か娘が親離れしなかったんです
あと、部屋がどうしても片付けられなかった
本人も分かってて、なんとかしたいけど
どうにもできないようでした
それがどうでしょう

最近は学校のクラブとバイトだけでも大変なのに
タヒチアンダンスと
ヒップホップダンスも習い始め
(しかもバイト代で払っている
)
お友達も沢山できて

勉強も頑張りたい
という様子
(一気に親離れw)
そしてなんと
部屋がピッカピカ

これには本当〜〜にびっくりです

私がふいに乾いた洗濯物を置いておくと怒るくらい(!笑)綺麗さをキープしております

お片付けの先生を呼んでみたり
医療機関にも相談してみたり
本人も困っているので
どうにかならんもんかと思っていたら
こういうことだったんか〜

よく、部屋の状態が精神状態の現れっていいますもんね
何らかの症状と同じで、SOSのサインだったのですね
ハングリー精神を手放して
「いいんかなー
」
「いいんかなー
」
と頭の中に囁やく声はありますが
書いてみると、実にいいことずくめですね
これはもういいって事で
間違えないでしょう

だからって
「いいんかな〜
」は消えんけど!笑
それでもこのまま
いいんかなーいいんかなー
とつぶやきながら続けてみよう

本日もつぶやきブログ
読んで下さって、ありがとうございました




