今まで生きてきた中で、一番の衝撃の事実でした。
もちろん意識では1ミリも感じたことはありません。
今まで頑張ってきたことは純粋に向上心だと思っていたし、それなりに結果も出ていたし(当社比w)まさかその動機が怨みだったなんて信じられない気持ちでした。
信じられないは違うかな…。
明らかに真実なんだけど、直球すぎるのと衝撃が大きすぎて受け止めるのに時間を要する。
そんな感じでした。
頭をハンマーで殴られたってこのことかな
それまでは、色々なものを手放せずにいたと思うけど
その真実を知ってからは
もうなんの未練も執着もなくなって
バッサリと
そのすべてを置いていこうと思えました。
(やり方はこれからw)
だって、恨みですから。
(衝撃すぎて何回も言う!笑)
そんなの絶対にいらない。
師匠の施術を受けている時
びっくり過ぎる!と話していたら
『そんなん恨むに決まっとるやん。
まだ自分が大人になりきらん子供の時に
赤ちゃんと社会に放り出されたんやから。
自分をこんな目に合わせた大人や男を恨むに決まっとるやろ〜。』
と明るく言われて、すーっと腑に落ちました。
そうだ。その通りだ。
他人事で考えたら分かる。
そりゃあかわいそうだ。
だけど私はかわいそうにはならなかった。
(なってるけどw)
なりなくなかったんだと思う。
人に可愛そうだと哀れまれたくない。
一人でも生きていけるし、
子供だって一人で育てられる。
仕事だって一人でできるんだ!
そうやって世の中を見返す精神に燃えていたらしい。(意識はしてないw)
意識に上がってきた時はそれは
向上心という言葉に変換されていたから
全然分からなかった
子供を育てる為に必死だとか、
夢を追いかけたいとか。
そんなふうにしか思ってなかった。
婚活だってそうだ。
相手が私の事を好きになると
目が醒めたように冷めるのはなぜなのか、
ずっと不思議だった。
それは愛ではなくて復讐だからだ。
私をこんな目に合わせた男への復讐。
なんと恐ろしい


復讐なんていくら達成した所で虚しさしか残らない。
そんな人生まっぴらだ
もう誰の事も見返さなくていい。
復讐なんてしなくてもいい。
平均寿命まで生きるとしたらまだ人生半分あるから
私は私を生きたい。
慎ましくも幸せに暮らしたい。
傷付いたのなら、しっかり癒やそう。
可哀想なら、その可哀想な私をしっかりと抱きしめよう。
『こんなに私の事を傷付けて、許さない。』
そう、振りかざした右手を下ろして。
でもそうやって、ずっと守っていてくれたんだよね。
傷を見ないですむように。
守っててくれて、ありがとう私。
そして、お疲れ様。
今日も、読んで下さってありがとうございました
素敵なタイ料理屋さんはこちら
飛行機にも乗らず、バゲージも持たずに行けるお得なリゾートでした
今月いっぱいで閉店らしいので
お近くの方は是非おすすめです





