芥川or直木賞への道④「小説を書くのは、エルメスのスカーフ作りに似ている」
芥川or直木賞への道⑤「わたしが心から望み、行きたい場所はここだ!!
芥川or直木賞への道⑦小説家は、読者とsexすることかもしれない
小説講座で、出来上がった原稿は必ずプリントアウトして紙面上で確認するように、と習いました。
今回は、こちらにアップする前にオンラインサロンにアップし、何度か修正したものをアップしました
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宿題のお題でいただいたのは、こちら
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「次の詩から、自由に物語を創って下さい。
ただし、2400字以内で物語を完結させること。
あなたの部屋が寂しすぎたから
みかんをひとつ置いてきました。
食べないで下さい
食べないで下さい。
阿久悠 作詞「みかん」より。」
オンラインサロンでは3度修正したものを全部アップし、読んでもらっています。
一番初めに書いたものと修正を経てできたものを読み比べた違いや感想を、オンラインサロンの会員さんが書いてくれました。
痛〜い若作りおばさんの有紀子が、とってもチャーミングに変身したこと
その様子がよく分かりました。
ウインク、ポトンなど
親しみやすい表現でスゥーと読めてしまいます。
樹里絵さんのそのままのお母さんが好き!という気持ちと、本当は自慢のお母さんだと思っていることが表れていて読んだあとのhappyなムードが断然大きかったです
それから、
有紀子さんがオレンジショックをうけた自分の気持ちを
「樹里絵に見られたくない…」
と思って隠れたところがすごくリアルでした。
本物の若者に見られたくない!
娘に悟られたくない!というのが!
意識の高い人→じつは自分と同じ女性→なんかわかるー!という感じです(笑)
有紀子のファッションと美のお話の中に
リアルな人の気持ちや思いやりが入ってきてとても自然に共感しました
最初はオレンジ色のジャケットがみかんだと思っていたけど、寂しいお部屋に置いたみかんは、シンプルなワンピースとジャケットにコーディネートしたエルメスのスカーフなのかなと思いました。
三九楽さんにしか書けないおしゃれで素敵な小説ですね!
有紀子さんが最後に雑誌をごみ箱につっこむのではなくて、ポトンとダストボックスに入れたという表現で、外見だけでなく内面も品のある美魔女に変身したということがわかって、後味が清々しく感じました。
リアルな声がいただけることが、とってもうれしいです。
書いているわたしが、意識しなかったことや気づきもあって新鮮でした。
オンラインサロンの皆様、本当にありがとうございました。
小説講座では新人賞応募の「基本のき」も教えてもらい、目からうろこです。
本当にありがたいです。
行ってよかったです。
今月の最終講は、前回添削されて戻ってきた新しい小説を30枚書いて提出です。
もうそろそろ執筆し始めなくては、修正ができなくなりますね。
今回こうやって修正を重ねていきながら、物語の細部が変化していくことや読者さんの受け取り方が変わっていくのが、本当によくわかったのがうれしい体験でした。
修正の大切さがわかったからこそ、余裕を持って書くことが大切だとわかりました。
とにかく書くしかありませんね!!
小説を書くことは、真っ暗な夜の海へと漕ぎ出すこと。
見上げた夜空でぽつん、と輝く北極星(心星)を目印に、己のみを信じ筆の旅に出ること。
わたしは私の心星を信じ、夜の海へと漕ぎ出していきます。
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未来のカケラ・・・【世界一短い、未来から愛が届くエール小説】
~ご感想~
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叶うことを知っているから、鮮明に思い描けた未来”バリの神様”
未来を叶えるため、なぜ臨場感は大切なの?オンリーワンの未来指南書
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あなたの未来
そして、あなたの未来への心星(羅針盤)を、小説に紡ぎます。
宇宙ビジョン作家 人響三九楽ヒビキサクラ


