『小学校に入学後、3年間で親がやっておきたい子育て』
という本。
そっちは小樽の大型書店では売り切れで買えなかった。
著者の前作が平積みされていたので、先にこちらを読んでみるかな?
そう思って購入。
小学校入学後3年間で…と言っても、長男は既に4年生だし。
この本には勉強を遊びに変える様々な方法が載っている。
親勉(おやべん)
と言って、著者の小室尚子先生が作った言葉。
この学習法をお伝えする、親勉インストラクターさんは全国で200名以上いるらしい。
巻末に、遊びながら学ぶ教材セットととして、歴史人物カードとか日本地図ポスターなど様々な教材が付いている。
その中の漢字部首ポスターをコピーして壁に貼ってみた。
使い方は本に書いてあるけど…これを見て子どもの頃、家にあったカードを思い出した。
カードが漢字の『へん』と『つくり』に分かれていて、それを左右で組み合わせて漢字を作るゲーム。
ピンクの丈夫なケースに入っていた、とてもシンプルなカード。
気になって調べてみたけど、全く同じ物は出て来なかった。
一番近いのは…
漢字博士ってやつ。
昭和の時代にカンジー博士というカードが流行った時期がある…と書かれていたブログを発見したので、それかも?
カンジー博士…そんな名前を聞いた気がするし。
パズルみたいに漢字を覚えられるから結構楽しかった。
だから、遊びながら学ぶってのはよくわかる。
そして、部首ポスターを貼った子ども達の反応はと言うと…
既に漢字を習っている長男は、興味津々でポスターを見ていた。
娘はまだ漢字を習っていないけど、家にある漢字を探したいと言い出した。
次男は貼った時に見た(笑)
更に…長男は、漢字の宿題をやり終わった後にポスターを見ながら同じ部首を楽しそうに探していた。
算数だと、ケーキを切る時なんかに
「1/4個づつだよ〜」と私が実際に言う事もあるし、長男が何かを残す時に「2/3食べたけどもう無理」とか言っている事に気付いた。
あまりにも自然に会話に入っていたから気付かなかったけど、うち親勉かじってたのね(笑)
都道府県カルタは100均で見つけて試しに買ってみたら、長男と娘は大興奮で遊んでいた。
娘も幼稚園年長の時、モンテッソーリ教育の幼稚園で地図のおしごとをやっているから都道府県はわかっているしね。
我が家の子ども達、結構ハマってます。
そう言えば…私、あまり子ども達に勉強を教えようとはしていないかも?
長男が2歳になった頃、数字に興味を持ち始め…
時計もカレンダーも12まであるし、そこまで覚えればいいや。
くらいしか思っていなかったのに…
12はあっという間に越し、いつの間にやら200以上数えていた(-_-;)
ベビーカーに乗せて出かけている時、ずっと数を数えていたのを思い出す。
そのうちに4桁も読み出すし、幼稚園の時は平仮名カナカナに加えて一部漢字まで読めていた…
私、全く教えていませんが(-_-)
娘はそういうのがなかったけど、現在の次男が長男同様数字に興味を持ち始めている。
長男と違うのは、一人で読むのではなく…
「おか〜しゃ〜ん、ご(5)!」
「うん、5だね〜」
「かっか〜、じゅう(10)!」
「本当だ〜10だね〜」
の、ように反応が無いと
「おか〜しゃ〜ん、みてみて〜!」攻撃が始まる…。
兄弟揃って数字が好きでも、タイプが全然違う。
だけど、揃って言える事は、好きな事は覚えるのが早い♡
子どもに限った話じゃない。
大人も同じ。
興味ない事は、何度聞いても覚えられないから、せめて楽しみながら覚えたいよね♪




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