さて!昨日のこれをあげた後...
あゝもっと違う角度で書きたいなって思ったら
こんな質問が来た!
もうね!めちゃくちゃいいパスを貰った感じ
なんでわたしが書きたい事を投げてくるの?
このブログの面白さは(読み手と書き手のリアルなやり取り感や!)ってテンションが爆上がります
本当にありがとう💓渾身でお返事するわ
さてお手紙は以下
幸子さんのブログは身に沁みます。特に好きなブログは、「友達いませんが問題なし」
子育てに悩むママ友にも転送しています。
娘が中学生になり、人間関係に悩むようになりました。部活で、仲間に入れないと家で泣いたり、少し部活の様子を見る機会があり見てみたら見事ポツン! 幸子さんだったらどうしますか?
さて!まず第一に考えること
子育てとは自分の中の傷を洗い直す作業
なので子供がポツンみたいなのを見ちゃうと自分の心の中の過去の傷がぽっかりと開き大暴れします
だからめちゃくちゃ痛いんだよね
子供育てるって....
わたし今朝、車の中で考えていたんです
人間に食欲って飢餓や食べられなかった時代が長いから(空腹)イコールパニックになる様に設定されていますよね?
それと同じで人類の長い歴史において..
仲間に入れない イコール 死
という時代がずっと現在まで続いていたので....
(自分の居場所がない)というと警戒のアラームが最大になる様な仕掛けが人間の身体の奥底にあるのではないかな?
だけれど!!!!
冷静に冷静に(その警戒のアラーム)をサクッと無視するのが現代人の嗜みだわよ!!
現代人が(食欲)に溺れん様にするのと同じルールやで!
自分の子供が一人で学校で過ごして
お家でお母ちゃんがパニック起こしてどんより家で待っていると
(無言の圧力)で..
あんた!どーして(ひとりぼっち)なの?
みたいな重〜いエネルギーがかかるじゃん
で
子供は(学校でも取り繕って)(お家に帰っても取り繕ってママを安心させなきゃ)っていう
二重苦の重し
がかかる
これはめっちゃキツイで
家の中は(天国)でゆっくり休める場所よ
これは恋人でも夫婦でもおんなじね
お家は(天国、極楽)
外ではなんらかのストレスがかかるのは当たり前
家ではゾンビ顔、溶けた餅ぐらいの感じで脱力できるのがお家の良さよ
いい子じゃなくてもゾンビでも母ちゃん大丈夫やで!ぐらいな
肝っ玉でまいりましょう
オホホ
なんなら幸子 アマゾンで大量に割烹着を買って皆様に配ろうかしら?
昭和のどっぷり肝っ玉母ちゃんのコスプレでまいりましょう!
そして!
いいですか?
ここからが肝ですよ
しっかりと読んでください!
そしてこれを必ず子供に教えて自分も徹底してください
この世の大事な大事なルール
どんな時もどんな状況であっても
自分をすり減らして
他人を喜ばせては
絶対にあかん!
以上 マル
仲間に入るために(他人を優先)して自分が我慢することを選んではダメ
愛する人に愛されたいが為に自分が我慢して彼に合わせてはダメ
こうやって(自分をすり減らし)作った人間関係は
いつか必ず破綻するんです!
だから(このグループにいると自分が消耗する)と気がついたら...
(彼のことは大好き)だけれども(彼と一緒にいる為には自分がかなり我慢して合わせてあげなければならない)という状況だったら....
思い切って一回はその関係を切る勇気を持って欲しい
本当に縁があればまた繋がるから!
あのね
こういう勇気の数が増えるほど
貴女は魅力的になってステージアップする!これ本当に本当
信じて勇気を出して!
昨日、教えているカレッジの中庭で一人でランチを食べていました
そうしたら自分が18歳の時のある思い出がはっきりと蘇ってきました。
時は高校卒業時です
わたしは昼間の電車に乗っていました
すると目の前の光景を見て
あゝ
なんてカラフルなんだ
世界は色で溢れていると全身の全ての細胞が踊り出した感覚があったのです
わたしは小学校からの一環教育で高校までおんなじ女子校にいました。で、そこから離れて初めて自分が(黒白)の世界(要は割と同じ価値観の単色の世界)に暮らしていたんだとはっきり理解したのです!
特に不満はないと思い込んでたけれど
無理してたんだなあと気づいた瞬間でもあったのかも
世界は色で溢れている!
ヘレンケラーが水を理解した様な全身が震えた記憶です
多分、学校生活ってこんな感じですよね
狭い社会の狭い規定と人間関係に自分を無理に押し込んでいる世界
どんな子供でも(シンドイ)が当たり前
それでも一歩学校生活が終わると
外の世界はもっとカラフルでもっと多様な色味溢れている
なのでこの(単色の世界)で生き残れない自分を恥じることなかれ!と教えてあげて欲しい
音楽、小説、映画、ゲーム、ネット、芸術、手芸
この世には孤独でなければ深く入り込めない(喜び)に溢れています♪
人間関係で消耗するタイプなら
(一人で深く深く自分の世界に思いっきり潜ってこい!)とどーん背中を押してあげて欲しい
他者と一緒にいて使うエネルギーの全てを
自分で一人を選んでその全てのエネルギーを自分に向けることを選びなさいって
ね
ひとりぼっちは贅沢ですよ
エネルギーを全部自分に向けたならどんな世界の扉が開くんだろうか?

