パワフルな美女からこんなご相談を受けました!


恋人同士の間柄で意見が食い違う時がある。

もちろん食い違うのは当たり前なのですが...その後に彼が(もう、いいよ!)って平和に終わらせようとするにも関わらず納得していないから不機嫌ぽい態度を見せるのがとっても嫌


だったら....納得するまで話してくれたらいいのに...




というご相談


このお手紙を読んだ時に


パッと感じたのは


あなたは彼の機嫌が悪いことで自分がなんかやらかした!😱

ってパニックっになるのが嫌


なんだなあって....


相手の機嫌が悪い イコール 破局


みたいな極端な思考になるのかな?


なんか自分がザワザワモヤモヤするから

彼には(ご機嫌でいて欲しい イコール 自分が安心する) こういう公式なのではないかな?



最近、愛に関しては上記の事を思っている


愛とは相手のスペースを尊重してあげること


だから、相手がイライラしようが不機嫌だろうか...

上手に掘っておく


間違っても(自分がなんかやらかした!)ってパニクって彼の不機嫌を直そうとしないこと!



これは 今 わたしがテイーンの子育てでも意識していること


子供が不機嫌だろうが、傷ついていようが

なるべく(そのスペースを尊重してあげる)

なるべく(わたしの普通を維持する)様


泣こうが叫ぼうが

好きにしなさい

ママは見てるからね 

どーんといってこい

みたいな感じ??



無理にわたしが明るくポジティブに励ますのではなく...

一緒に相手の不機嫌や悲観の波に飲まれるのではなく

(わたしはわたし)の普通をなるべく維持してあげる


わたしはわたし

あなたはあなた



これが(愛の言葉)なんだと思う


難しいけれど....ね


思いっきり鬱になっても大暴れの台風のなっても


(安定、普通のどっしり感で待っててあげる)


いい子じゃなくても

壊れてもええで!

だって毒抜きしたらスッキリするやん


そんな余裕っぷりで待ってあげたい



わたしが今年 

結構なピンチの時に1番救われたのが実はコレなんだなあ....



ちなみに...

上の(誰かを心から愛するということ)の過去記事に書いたわたしの友達


例の彼から真っ直ぐに目を見て


(Being patient)でいつも居てくれて本当にありがとうって言われたんですって ❤️


日本語に直訳すると(忍耐強くとか我慢してくれて)みたいなニュアンスになるけどそれよりも


もっと大きな世界観に聞こえるのよね...



僕が僕でいることを受け入れてくれてありがとう


そんな感じかな


彼にそこまで言わしめた彼女(わたしの大好きな友)

めっちゃええ女やなあって思うワン 


押忍