さて、これは自分の為のメモに近い記録です
12月31日のお昼過ぎに美しいシエナから帰ってきて...フレンツェの空港に向かう途中で夫の知り合いのイタリア人カップルと朝ごはん
彼は歴史学者を目指す方で専攻は(医学)。
ヨーロッパの医学は中世の魔女文化などを経て18世紀ぐらいからグッと発展。そういう意味では西洋医学の進歩って短い時間でぐぐぐっと進んだのね
(と...興味深々)
彼の美しい彼女は法学部を出てからアートスクールに入り直した人で専攻はアニメーションですって
なんだかすごく自由に自分の好きな研究に打ち込んでる二人が眩しい
彼らも大晦日にローマに行く予定で本当にパッと朝ごはんだけでしたがとても豊かな時間でした
そこから家に帰ったら....姉妹がびっくりするほどにお家を綺麗に磨き上げていた😌
夫ときっと...お友達を呼んだりしてぐちゃぐちゃにしてたのを親が帰ってくる前に真っ青になって慌てて片付けたのに違いないって笑ってたの うふふ😂
そこから夜遅くに友人宅のパーティー
一家で顔を出して...そして夜中にお家に帰ってきたのでした
お正月の朝は...
みんなが寝ている間に犬を散歩して
ゆっくり餅米を蒸して...
それを少し叩いて伸ばして丸めて(意味わかる?)
ささやかながら....
お雑煮で朝ごはん
そのお餅を作っているときにふっと降りてきたのです
人間の外側というのは非常に不公平
ものすごく恵まれた人もいればそうでない人もいる
生まれ落ちた環境で大きく左右されるから
けれども人間の内面世界というのは非常に公平
一人一人が根源的な孤独感を持って生まれてきている
どんなに恵まれた人でも
デイズニーのプリンセスストーリーの様な環境に生まれてきたとしても
(自分の抱えている寂寞とした孤独感)というのは生まれ落ちた瞬間から持っているのだと思う
そういう意味で自分が持って生まれた孤独感というのは(自分のオリジナル)だとも言えるかもしれないね
そしてこれは断言するけれど(他人や物質)では絶対に埋めることはできない
それとどう付き合うのか....
どう向き合って落とし前をつけて生きていくのか?
腹を括ってそんな自分と付き合うぞって性根を吸える
それが(自分らしさ)なのではないのでしょうか?
正月早々にダークだなあと思いつつ..(あはは)
ここまで到達すると非常に清々しい朝
こういうダークさがあるから他人を愛おしく思えるのでしょう
❤️
