年末にすごく素敵な方とお話してて
彼女がこう言った
ある集まりがあって
それぞれ手近に3分以内で自己紹介しましょうという時に...
なぜか気後れしちゃって
自分の華やかに聞こえる経歴を披露するのに躊躇ってしまった
その一方で、他の方のバリバリに聞こえる経歴を聞いてて
わあ〜凄いな!って素直に思う一方で気が引けて
あゝこういう時に一歩前に出れない自分って自分に自信がないのかな...って思ってしまったと...
こういう経験って誰にでもあると思うのよね
でもね
わたし、この話を聞いてこう思った
人間って最初に出会った瞬間に
非言語の領域で相手を認識する
だから言葉でどんな経歴を披露しようが
それ以上のコミュニケーション能力で相手のことを読み取ってる
人間って本当に誰もがエスパー
だから
敢えて自分の経歴をグタグタ述べなくても
相手に(自分という人間の在り方)はダダ漏れで伝わっているのよね
逆にガンガン自己アピールする人って必死でコッテリ圧が強い人だなあ....みたいな部分が全面に出ちゃってちょっと怖くて引かれちゃったりするわよね
だから敢えて言わないって正解な気がする
彼女とこんな話しをした同じタイミングの
クリスマス前に長年の友人と時間を合わせて会ったの
その時にその相手に言われたの
さっちゃんって年々
装いがシンプルになっていくね
本当にそうなの
笑っちゃうけれど
昔は
外面の武装コッテリ
だったから
兎に角、自分をすごい人だってアピールする圧が強すぎて嫌われるオンナ No1よ![]()
本当にわたしって感じ悪い嫌〜なオンナだったのよね
その武装時代を知ってる友達が言う
さっちゃんは必ず宝石つけててすごく華やかにしてたけど...最近は全然、宝石もつけないしすごくすごくシンプルになったね
本当に笑っちゃうけれど
武装を解いたらどんどん楽になって
自分で思うのは
着飾ってた時代よりも今の方がより自分らしい
上手く言えないのだけてど
今の自分に理想系がここにある
自己アピールガンガンしなくてに
ガンガンに着飾ることがなくても
自然体で
力強く立っていられる
ある意味で裸で立ってて
自分らしく
ありのままで美しくいられる
これが今の自分の理想なのかな

