わたしが気をつけていること


なるべく、サラッと自分の事を表現すること

自分の大事な人に対しては(本音)を言う様にしている


これをもう少し分かりやすい表現にするならば


常に自分の舞台裏をきちんと明かすこと


最近、ある美女がこう言った


彼女が(握手の習慣のある国の人)に出会ってぱっと握手したけれど...,

自分が過度の緊張のあまりに

手が汗でベタベタな気がして..

相手に失礼だよな!って思ってパッと手を引っ込めちゃった!


ああ、なるほどね

日本人は握手する習慣ないものね

分かる気がするな...

で....

それをちゃんと相手に伝えた??


そう聞いたところ.,,


ええ!

さっちゃん!

こう言う時って相手に伝えるべきなんでしょうか??????


とビックリされた


わたしだったら

こういう時こそに、

きちんと相手に自分の舞台裏を伝える

日本人は握手の習慣がなくて...

緊張してて汗かいてしまって

こっちが急に手を引っ込めてビックリしますよね?


こんな感じで


この舞台裏の説明がないと相手は

普通に貴女を感じ悪い人と受け取るよ

でも...

こうきちんと舞台裏を説明すれば


あゝ英語でのコミュニケーションには問題はないけれどいわゆる(カルチャーギャップがあるんだな)と一つ相互理解ができるんだよね


そして、次回その人に会って握手する場面では


ニッコリ笑って

あゝ今日も汗かいてます!

といえば相手も笑って

(こっちも緊張してベタベタですよ!)

みたいな冗談で応酬してくれるかもしれない

きちんと自分の舞台裏を伝えることで

人間関係というのはビックリする程に深くなっていくのだよ


最近、わたしがリアルに経験したこと

わたしは大人数でわいわい喋る状況が苦手


大きなテーブルで会話が2-3同時に進んでたりすると頭がちょっと混乱したりして

とても気を使ってやたらと疲れちゃうのだ


そういうみんなでワイワイやってる時に

隣に座ってた人に


実はね、わたしはこういう状況が苦手なんだ


ってポロッと言った


ええ!!

貴女って凄く社交的じゃない


と相手はビックリした顔でいう


そうなの

わたしは一見、社交的に見えるんだけど

自分の中は他人がいっぱいいると混乱して

ちょっとパニックぽくなってて


それを隠す為に余計にベラベラどーでもいい事を喋って....

後からどーーーーんと落ち込むんだよね

その繰り返し 

あははは


わたしがそう言ったら

隣に座ってた彼女


ビックリした顔でわたしを見て....


わたしもおんなじ!


そう言った


それ以来、彼女との距離がグッと縮まって

幸子と一緒にいると楽だとと言ってくれる様になった

お互い取り繕わず......

沈黙があってもお互いに焦らないからね


上手く伝わるかわからないけれど

自分の周りにいる人と円滑に良い人間関係を作りたかったら

まずは上手に自分から(舞台裏)を実況中継するような意識を持つといいよ


するとね

相手も素直に自分の舞台裏を話してくれる様になる



短い人生で伝えたい事って


あなたの事を愛しています


という事と


わたしの事を愛してください


この2点だけ


先に自分から裸になってしまう以上の武器をわたしは知らない


これは本当に本当だと思う

自分の周りの人間関係を良くしたいのならば

先に自分がパッと脱ぐ

その勇気を持つこと


これは相手が親だろうが子供だろうが上司だろうが恋人だろうが同じ

きちんと相手に自分を理解してもらう一歩は自分から....ね?