わたしがすごく大事にしている事
日常で意識している事
純粋な本音は誰も傷つけない
という事実
これって正反対だと思ってる人多くないかな?
本音は誰かを傷つける
だから隠さなきゃ!
でもね
わたしは知っている
(本音を言わない)
でも、その何となく(臭いものに蓋)する感覚が
嫌な空気感で立ち昇る
隠しきれない本音の気配の
イヤラシサが無言で
誰かを傷つけるのだよ!
そして、そこに想像力というモンスターが付随して
余計にややこしくなる
イギリスに来たばかりの20代の頃
イギリス人女性グループと夕飯に行こうという約束がまとまった
グループのEが予約してくれたのが
オサレでお高い万円のお店
金曜日の夜にみんなでオシャレして行きましょう!みたいな会だった
なんかさ....
わたし、そういうところ気後れするタイプなので
やや面倒くさいなぁ、億劫だなあ....って思い始めた
そんなタイミングで
メンバーのLが
ねえ、わたし
今月お金がキツいんだ
高いレストランには行きたくない
みんなに会いたいから
我が家で持ち寄りの会にしない?
と言い出した
わたしの日本人的な発想ではハッキリとお金が足りないと言い切っちゃうところや
折角の予定をぶっ壊す発言に心底驚いたんだけど
彼女が言い出してくれてホッとしたのも確か
多分、わたしだけでなく何人もそう思ったんじゃないかな
彼女のお部屋での持ち寄りパーティーはめちゃくちゃ盛り上がった!
ここで逆に
彼女が予算的にキツいのに嫌々決行したら
なんか気の乗らない彼女を囲んで皆んなが
(そこはかとなく漂う違和感)をシェアする会になったのに違いない
自分を押し殺すより
サラッと本当のことを言っちゃう方がみんなが気持ちいいと学んだのはこの経験からなのかも
ごめん
好きじゃない
これはわたしは苦手
今回はパスするね
疲れてる
気分が乗らない
色んな本音があるけれどサラッと上手に伝えると実は後にシコリを残さない
本音にユーモアを絡めサラッと言っちゃう
これができるのは
大人のエレガントさだと思うのよ
この技術は本当に娘に伝えたいと思ってることの一つ
