昨日の記事 お読み頂き有難うございました。コメント、メールにてメッセージ沢山頂きました







だから認められる事に拘っちゃったり..複雑な気持ちを抱いちゃうのは当たり前


概ね、みなさんからは感覚的に凄くわかる!という反応でした
さてもう一つのシンクロ
記事をアップしたタイミングでサンルイ島の師からメールを頂きました
やはりこの方 詳しくは書きませんが社会的にお立場のある方でしたよ パリのカフェの方があの人セレブでしょ?って感じられた感覚は正しかった訳ですよ
さて、ワタクシにはライバル
がいます。
彼女は英国人のRさん 女性です。同じ大学で同じクラスで勉強した仲間です。
正直言ってワタクシは優等生でした..
そしてRさんも同じ 超優等生
英国の大学って卒業時にどのランクの成績で卒業したかが大事になってきます。ある程度 の成績ですとHonoursというレベルに達します。みなさんご自分の名刺にBSc(Hons) サイエンス学部(優)って入れるぐらいですから...逆にこの(Hons)が入らないと大学ぎりぎり卒業っていうのがばれちゃいますから


Rさん クラスでワタクシと同じぐらいの学力でトップを走ってました。
すると常に飛んで来る...アナタにだけは絶対に負けない!
っていう敵対心
ひええ〜っ

背中に刺さる彼女ちっという思い
特にワタクシとRさんと意見が異なる時は
私の方が絶対に正しい!私が正しいと認めなさい!っていう強〜い圧力

勿論 表面的にはクラスメートですから友好的です 一緒にご飯も行くし...

ただ常に競争してる 私の方が優ってる!!っていう思念がバンバン飛んでくるのと..,
認めたくないけど



ワタクシの中にも彼女にだけはワタクシの正しさを認めさせたい!って思いがどうしても湧き上がってくるのです
以前書いたかも...
ワタクシのクリニックに来る方の多くは親へ凄く複雑な気持ちを持った方が多くいらっしゃいます
会いたくなければ会わなくていい(こんな過去記事書いてますね)
母 娘 の関係だけでなく先週は男性が自分の母が許せず10年話していないと仰る方もおられました
もうね〜人間関係全ての悩みの発端は親子関係なのでは??と思っちゃうぐらいです
逆に素直に曇りなくお父さんお母さん 大好き
って言える方は本当に祝福された方ですよ!
って言える方は本当に祝福された方ですよ!さてさて...昨日の記事で
ご先祖さまってもしかすると同じような身体 同じような心を持つ 自分と同じスポーツチームに属する方って定義を書きました (昨日の記事)
もしこのスポーツチーム論を信じるなら
親って自分の一番近いチームメート
ちょっとライバル的な関係に陥りやすい相手なのかも??
クリニックで話を聞く限り親に対する不満はこの二つです
1 どうして愛してくれなかったの?どうして私を認めてくれなかったの?私が正しいと認めて欲しかった
2 不幸な親 可愛そうな親を自分がなんとかしてあげたい 可哀想でみていると自分が苦しい 自分がどうにか助けたい
この二つの感情 凄くライバル的だなあ〜
1は完璧にライバル 2は自分の能力が上回ってしまったから..ライバルもっとしっかりしてよ...チームの為に引き上げないと的な
もうね〜親は魂として自分に近い関係
ズバリライバル
だから認められる事に拘っちゃったり..複雑な気持ちを抱いちゃうのは当たり前
それぐらい近い距離で切磋琢磨 磨きあってる!
もうそれを受け入れちゃう方が人生楽かも...
って思った秋の午後
ここ天使ちゃんの前で閃いたライバル理論です!
トンチンカンだったらごめんなさい〜
ワタクシも修行中っす
キカのクリニックはこちらから
いつもありがとうございます!

