母と娘 こんなコミュニケーションもある という記事を書きましたが....

親子のコミュニケーションも基本的に人間関係に悩まなくなる極意 で書かせて頂いたルールと同じドキドキドキドキドキドキドキドキ

もし本音親に会いたくないならば、
ご自分の本音を認めてあげて下さいね〜 

先週にお目にかかったアイルランド人の40代半ばの方。お腹がいっぱいでも食べる事が辞められない、お酒がやめられないという理由でクリニックにお見えになった方です。

こういうパターンの根っこにあるのは大抵
ストレスゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリですが...

ご本人はストレスは全然無いとおっしゃいます

脈を取らせて頂いてる時に

電話したくない!あせるあせるあせる
っていうのが浮かんじゃって...

誰か電話したくない方 いらっしゃる? って聞いたら...

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗
電話したくない方がお母様でした

現在月2回電話してるそうですが...電話しなきゃって1週間前から思うと胸がドキドキして苦しくなるそうです。電話切った後は食欲が止まらない!

だったら電話しなくて良いんです!!!!

彼女のお家 ご家族でビジネスを営んでいてお母様がずっと働いていて、7人兄弟全員お手伝いさんに育てられたそう。そのお手伝いさんも仕事としてだから全然愛情がなかった...

お母様と話すと
どうして愛されなかったんだろう...
って言う思いがブワーって溢れて苦しいだけだそうです

そこまで思うなら、ご自分の本音を大事に大事にしてくださいねって申し上げました

きっとね アイルランドに居るお母様 全部彼女の気持ちわかってると思うな...

でも今更 どうやって素直にコミュニケーションを取っていいのかわからないのだと思います


彼女は電話しないのが罪悪感だと言いますが
罪悪感を感じるなら電話の代わりに花でも送っておけばいいんですよ...

そしてご自分のタイミングでお母さんと話したい会いたいと思った時に素直に会えばいいと思います。

こんな風に実際には距離を取れない会いたくない人がいるなら心の中で自分はこの人が嫌いって認めてしまうだけでもかなり楽になるはず...

嫌っちゃいけないとか、月1ー2回は連絡しなきゃ、感じよく接しなきゃって思うから
シンドイんだと思います。

大抵 自分が嫌いな相手 どんなに笑顔で綺麗な言葉で接しても
嫌いな気持ちはダダ漏れですからね〜 ちーん滝汗滝汗滝汗滝汗 

身体に無数にあるツボで古代中国語で外の扉、内の扉という名前のツボがあります
外の扉は身体の表面を守る役割
内の扉はからの内側 心をしっかり守る役割です。
2000年以上前の考えですら心は二重の扉で守られているんです!
 心の中の本音 大事にしましょうね


ワタクシ 二人の娘の母ですから...
いつか娘がワタクシに会いたくないという複雑な気持ちを抱えるかもしれないって覚悟してます

悲しいけどそれぐらい日々 母に対して複雑な気持ちを抱える人と会うから
それでも今出来ること 母として精一杯するキラキラ

そして娘たちには自分の心 本音を大切にドキドキドキドキドキドキ
ってことしっかりと教えたいと鼻息を荒くしてますわよ〜
おほほ