年が明けました
雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)
今日からの七十二候♪
真ん中の子にラインすると10時過ぎに帰るという
夜勤明けの妻が帰る前にジムに行ってみる
ジムには先客が一人おられたが、早々に帰られたあとは誰も来ない
家に帰るとちょうど娘からどこにいるのとLINE
妻はもう帰ってきていた
真ん中の子は少し遅れて帰ってきて(駅を乗り過ごしたらしい)、11時前にみんなで実家に向かう
早々にお年取りの儀式
皆で座敷で順番に鏡餅に挨拶して、その後順番にお屠蘇を注いでまわる
九州の本家でされている儀式を祖父母が持ってきたんだろう
その後はリビングでお節をいただく

大人数で食べるので単品だけ入ったお重がいくつも並ぶ
お雑煮は、かしわとほうれん草、味を煮含めた椎茸、かまぼこと焼いたお餅のすまし仕立て
末っ子はおせちは嫌いと言って食べないので、台所を借りて即席でプレーンオムレツを作ってやる
食べたあとはお墓参り
予定より1時間遅い、14時出発
山の上の墓地まで三十分余り西宮の駅前に人だかり えべっさんの初詣の人たちだった
お墓周りはきれいになっていたが、残っていた草を抜いたときに指を切ってしまった
山から降りてきて夙川の伯母のところに新年のご挨拶。昨年腰の手術をされたらしい うちの母より年上の 92歳 背中がピンと伸びているので母より若く見える
チタンで固定するのに6時間の大手術
術後せん妄がでたことを克明におぼえていて話していただいた
数年前に他界した伯父がやや気難しい人だったのでこちらではいつも長居しないようにしていたのだが、母と伯母の話がはずみ予定より長くなった
次は芦屋の叔母のところへ
こちらは母の妹なので時々会う。いつもピザが出たりするので末っ子の機嫌がいい。こちらも軽食と会話が長くなる
そうこうするうちに姪から妹にお怒りの電話「5時過ぎに行くと言っていたのにいないやん!」はい、上の妹一家が待っていました
みんなで実家に帰ると上の妹一家も来てご挨拶
夜勤明けの妻はここで帰宅。私と子供たちはさらにもう一度おせちをたべてのんでいたらテレビの芸能人格付けが終了、遅くなったので恒例の百人一首はなしで解散
年賀状は明日書きます