棚の倒壊 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

セミが鳴いている
今年初めて聞いた

深夜から徹夜で部屋の片付けは続く
南東角の部屋で東の窓を開けたい
南の窓は全て塞がるほどうず高く荷物を積み上げていく

よく床が抜けないなと思うほどの本の山
エアコンの工事が来るのは12時ごろから15時ごろに予定変更になった
昼過ぎに一応道が開けてきたと思ったら、棚が崩れだした。奥に入れた荷物に押されて倒れてきた
もう時間がない!とにかく窓まで行けるようにしないと。

とりあえず無理やり道は開かれた。

ぐちゃぐちゃ

夕方の予定は私の職域の交流会のサマーフェスティバル
格安でホテルのコース料理が食べれるというので、5人そろっていく予定であったが、エアコンの取り付けに思ったより時間がかかるようで工事の開始が遅くなったので結局妻が居残りすることになった。
子供三人(みんな二十歳過ぎていますが)連れて梅田へ。
電車の中でお嬢が面白いことを言い出す
高校生のころまで寝室は「ねんねの部屋」だと思っていたという。友達としゃべっていて「ねんねの部屋って何?」と聞かれ、「ねんねの部屋」は世間一般に使われている言葉ではないことが発覚。お嬢は結構こういう天然ボケがある。弟たちにそれは寝室っていうやろ、と言われていたが、お嬢はその時まで寝室という言葉を知らなかったらしい。素直に受け入れるいい子なんだが素直すぎるのかね?

料理はテーブルごとに運ばれてそこで各自とりわけです。