元旦 | 春の夜の夢 Ameba branch

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Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

毎年元旦は、実家で年取りの儀式とおせち料理を頂きます。
実家のおせち料理はごまめ(田作り)やレンコン、昆布巻き、豆、数の子

などもありますが、祖母の代から肉団子が入っており、母の代から肉巻きゴボウが追加になりました。
さらに雑煮はかしわ入り。肉系料理が目立ちます。







栗きんとんが別にありました。
ここ数年、いつもは昼前頃におせちを頂き、午後はお墓参り。そして伯父の家に挨拶に行き、叔母のところへ挨拶に行きますが今年は叔母はスキーに行って不在。
実家に帰って夕食はまたおせち料理と雑煮。
今年は目先を変えて、フルーツカッティングをしてみました。
(最近むりやり機会を作ってあちこちでやっていますね)


パイナップル、キーウィはいつも通り。
パイナップルの切り方はフルーツカッティングの教本を見て。
柑橘類はメロゴールド、紅マドンナ(高い!)
パイナップルの葉を門松に見立ててのつもりでしたが、もう少し工夫が必要です。
器は先日取り寄せたシルバープレート(もちろん銀製ではありません。樹脂です)。
こうして元旦の夜は(年賀状も書かずに)更けてゆくのでした。