竹所で唯一、カール建築の内部見学のできるショールーム

場所・ 新潟県十日町市竹所5502−2

電話・ 025−598−2558 バス停あり 

創業・ 平成から令和期か

構造・ 木造3階建て スレート葺き

営業・ 11〜16時 金曜から月曜のみ営業 4〜11月のみの営業

     (火曜から木曜)休み

メニュー・ ドリンク 700円 ランチあり ケーキセット 1100円

        *当時の御値段

最終訪問・ 2025.07

*NHK「カールさんとティーナさんの古民家村だより」で紹介 

新潟県の中越地方、豪雪地で有名な十日町市の山奥の集落にあるドイツ建築カフェですドイツ
 

 

新潟の山奥の集落に突如、現れるドイツ風古民家の集落にあり、ここだけは中に入って見学のできる施設になります乙女のトキメキ

 

竹所(たけどころ)集落 超豪雪地帯


 

基本的にはカフェ利用をした方のみが見学のできる権利があるので、1ドリンクでも頼んでくださいコーヒー
他の家は個人宅ですので、外観のみ静かにマナーよく見学してくださいお願い

 

カールさんの家 「双鶴庵」

 

集落内には、カールさんの有名な家「双鶴庵」もありますおねがい
あのNHKの番組で見た家たちが実際に見れるので、番組のファンの方にはたまらない聖地だと思いますチョコがけハート

 


去年の7月は、松代の方の「澁い」というカールさんの事務所も入っているカフェに行き、運よくカールさんにお会いできましたチョキ
今回は、集落の方も見学してみましたチョコがけハート

日本の棚田100選 「星峠の棚田」


松之山温泉からは10キロほど、有名な「星峠の棚田」からも2キロほどですが、さらに山奥に入る感じがしますアセアセ

 

黄色の家の隣にはピンクの家 

 

周辺は山しかなく、人工物は一切ないぐねぐね道を行きます(道路は人工物ですが)上矢印

 

「CAFE YELLOW HOUSE」側面 

 

こういう山奥で時空が歪んでドイツに来てしまったかのような、おとぎの国のような不思議なドイツ風建築の集落に迷い込んだ感じですドイツ
しかし、
植生はアジアなので、ヨーロッパの雰囲気とはやはり違うので面白いですチョコがけハート
 

特徴はハーフティンバー、マンサード屋根、スレート葺き

 

本当は元は普通の日本の古民家だったものを、基礎だけ残してカールさんのデザイナーズ建築になったので、十日町市の山奥に突然小さな「ドイツ村」ができたような感じですドイツ

入口の扉の取っ手1つ見てもおしゃれ


カフェは、屋根の部分がとても大きなスレート葺きになっていて、壁が鮮やかな黄色なので「イエローハウス」のようですキラキラ

 

玄関

 

日本人の感覚だとなかなか、こういう鮮やかな黄色を壁の色にすることはないので、やはり感覚が外国人ですよねアセアセ

 

玄関扉裏側



内部に入ってもドイツの古民家に来たかのような感じで、本格的なヨーロッパの田舎の家のようですドイツ

 

WCなど こちらもおしゃれ 欄間彫刻がいい

 

新潟県にいながら、ドイツの田舎に来たような感覚を味わえるのでいいですねチョコがけハート
1階のカフェの席は天井が高く、2〜3階も見学できます二重丸

1階 店内


2階も席になっていますが、夏場は暑いので、1階に座った方がいいですが、個室席のようで屋根裏のようで落ち着きます義理チョコ

 

ピアノもあるけど


 

3階に行くときの階段は遊び心のあるもので、さすがはカール建築で、3階は屋根の裏側が見えており、まるで白川郷のような造りで素敵ですチョコがけハート

 

 

1階 店内 


外観や内観のデザインは基本は洋風ですが、3階の屋根裏の手法のみ日本風が残されています日本

 

1階 カウンター 

 

なんかこの辺に日本建築へのリスペクトもあるようで、すべてを洋風にしないところがセンスが良いですまじかるクラウン
うまく和洋折衷でおしゃれにデザインをされていますおねがい

 

1階 見下ろし 



このときは他に、岩手県からの番組のファンのご婦人らが来ていましたが、彼女らも「素晴らしい!!」と終始、感激されていましたグッ

 

2階 見上げ 梁がすばらしい

 

番組のファンの方にとっては聖地ですし、カールさんとしてはショールーム的な感じでもあるので、いいですよねおねがい

 

階段で2階へ 



2階に目線の高さで触ることができるところにも太い梁があり、とてもかっこいいですおねがい

 

2階 梁がより見れる席 

 

1階には実はピアノがあったのですが、これは使用しているのかどうかもあまり聞ける雰囲気ではなく、聞けませんでしたもやもや

 

3階 屋根が迫る席 夏は暑い



ものが置いてあったので、あまり使用していない感じがしましたし、他にお客さんがおられたので弾きませんでしたショボーン

 

3階より 梁見下ろし

 

ドイツ建築なので、ドイツ人作曲家のベートーベンの曲でも弾きたかったですがねドイツ
 

3階 五箇山や白川郷のような屋根 

 

松代の「澁い」の方のグランドピアノは弾いてもいいそうですが、他のお客さんのご迷惑にならないようなときにでないと無理そうですガーン

 

3階 屋根裏がすばらしい



お店の方は20代くらいのきれいな女の子と70代くらいのお母さんが2人でやられていたので(Yさん)、お孫さんかなと思います(番組にも出ていた)お母さんおばあちゃん
お店の横に江東ナンバーの車があったので、もしかしたら通われているのかもおねがい

 

3階 大黒柱太すぎ 

 

だからカフェの営業が金曜から月曜のみで、週に4日のみの営業なのはそのせいかも知れませんアセアセ

1階より 梁見上げ 


今回は、私がアイスティーと旦那がケーキセットで手造りプリンとアイスコーヒーを頼み、合計で1800円でした(当時)アセアセ

 

1階 席に戻り 

 

なかなか都会風の良いお値段ですが、それなりの良い空間とおいしいプリンでしたし、ドリンクも量があったので良いかと義理チョコ

 

アイスティー、コーヒー、手造りプリン 



レモンスカッシュなんかは1本で1000円でした(当時、東京価格?びっくり
カフェの机には、竹所の集落内の地図と注意事項などの案内もありましたニコニコ
のんびりと窓の外を見ながら、カフェの時間を過ごせました義理チョコ

 

席から見える風景 季節や時間毎に変わる 



他にもランチもあるので、ランチを食べに来られている高齢の女性もいましたおばあちゃん
営業は4〜11月のみで冬はありませんが、四季を通じてまた竹所に通うのもいいかも知れませんウインク

 

外観 雪が滑り落ちる屋根の造り


 

都会から来られた方なんかは、まったく違う世界を体験できるので、楽しいかと思いますラブラブ

カフェ・古民家・カール建築好きの方にもおすすめです♪