★今度は冬の神社に再訪と、茅の輪くぐりでも★
場所・ 新潟県新潟市中央区西船見町5932−300
電話・ 025−229−4345 HPあり
創建・ 明治元年(1868)
竣工・ 本殿は平成7年(1995)
構造・ 木造社殿造り 総檜造り 石造明神系鳥居
祭の日付・ 毎年8月14〜16日 18時30分から
最終訪問・ 2023.08 再訪 境内の周囲はよく通過する
★2017年1月 「新潟縣 護国神社」再訪編
以前の夏のみたま祭から9年後、今度は1月の参拝に改めて再訪しました![]()
何度も前だけは通っていましたが、境内に入るのはこれで2から3回目くらいかな![]()
社標
境内のすぐ横はもう冬の日本海、めちゃくちゃ参道は寒かったです![]()
一の鳥居から入ると、参道は珍しく折れ曲がり、下る造りになっていて、少し珍しいかも![]()
参道を進むと左手に戊申戦争の碑があったり、参道沿いの両脇には日本海軍、陸軍、特攻隊、軍馬などの鎮魂碑や銅像があり、ここは靖国神社系列の国の戦いのために命を落とした英霊を祭る神社なんだなあということが実感され、他の普通の神社とはまた違った印象があります![]()
第一鳥居
さすがにこれらを写真に撮るのははばかられるので、実際に見にいってみて下さい![]()
参道を10分ほど歩くと大きく境内が開け、手水舎とP、二の鳥居の向こうに社殿が見えます![]()
さすがは大きな神社だけあり、鳥居から鳥居、社殿が遠い、、、
明治時代の神社なので広く開けている
手水舎は人を検知すると自動的に水が出るという最新式で新しいものです![]()
その後ろの方には明治から大正築と思われる歴史ある鐘楼や宝物殿
などがあり、公開されていませんが、気になるところです![]()
本殿の方は新しいので、平成7年築の近代のものです![]()
それでも堂々とした大きな本殿はやはり小さな神社とは違う迫力があり、見応えがあります![]()
賽館 見学不可 近代和風で気になる
当日は結婚式があったようで、内部が結婚式仕様
ぽくて、なんだかそれが運よく見れて得した気分![]()
拝所の天井の方は折り上げ格天井になっており、格式の高さを感じられます![]()
この拝所の右側の方には「明治大学戦没者」と書かれた小さな忠霊殿があり、明治大学だけどうしてここに
と少し謎でした(新潟出身の明治の方のためのもの
)![]()
迎賓館TOKIWA 新潟市で有名な結婚式場

本殿の左側にはプレハブ造りの売店があり、ここで絵馬やお守り、おみくじ拝受ができるので、ここでお守りを拝受しました![]()
その向こうには擬洋風の洋館風の「迎賓館TOKIWA」という結婚式場があり、披露宴が行われていたようです![]()
神社好きのカップルならぴったりの場所ですね(今の私なら弥彦神社がいいかな)![]()
境内 舞殿

境内の左手には以前に来たときは全く気が付かなかった「斎館」「社務所」があり、木造平屋建てなのですが、大正から昭和初期ぽい素敵な建物が2つあります![]()
なかなか立派な唐破風の玄関で、趣があります![]()
思わず中を見てみたくて、御朱印の窓口で聞いてみましたが「事務所なので無理」とのことでした![]()
瓦は黒いつやのある能登瓦、文化財にもなりそうな素敵な建築でした![]()
回廊の向こうに迎賓館の塔屋が
新しい社殿よりも私はこちらが気に入り、思いがけず見つけることができて嬉しかったです![]()
全国の護国神社も気になるところですが、とりあえず新潟県のところをちゃんと再訪できました![]()
お散歩気分にでも、温かい時期に海とセットで訪れてみてはいかがでしょうか![]()
戦争の足音が聞こえてきそうな今、ここで祈ってどうにか回避させてほしいです![]()
英霊の皆様、どうか日本が巻き込まれないように今こそ、お力をお貸しください![]()
戦争には巻き込まれなくとも、いろんな資源を止められて、身近な必需品がなくなり生活や健康に支障が出たり、ものすごく高額になり庶民には手が届かなくなるのが怖いです(そしたら旅どころではない)![]()
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★県外の護国神社 北陸・関東・長野編








