群馬県の明治から大東亜戦争の英霊を祀る神社

場所・ 群馬県高崎市乗附町2000 HPあり

電話・ 027−322−6309

創建・ 昭和14年

竣工・ 本殿、拝殿、社務所 昭和15〜17年

構造・ 木造本殿

祭神・ 47000柱以上の英霊

社務所・ あり 御朱印、お守り、御祈祷、七五三受付など

祭礼・ 1、2、4、8、10、12月にあり

最終訪問・ 2020.11

群馬県中央部の高崎市の西部、高崎公園の丘の上に鎮座します富士山
 

 

明治42年に群馬県招魂会が結成され、高崎公園内に英霊殿が設置されて毎年盛大にお祭が行われて来ましたが、昭和14年にこの祭事を継承して、護国神社を造営することになりました上矢印

 



多額の浄財とのべ12万人の労働奉仕のおかげで、はるかに
皇居に向かって現在地に社殿を造営、昭和16年の知那事変に至るまでの英霊3573柱を合祀し鎮座祭が開催されましたお願い

 

麓の第一鳥居 


 

その後、大東亜戦争の英霊も含め47000柱以上が祀られていますお願い

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やはり県の神社を周るなら、護国神社は外せませんねお願い
日本の未来のために命を投げ出していった英霊の方に参拝しないといけませんねえーん
護国神社は各県にあるので、今後も機会があれば周って行きたいものですおねがい

 

参道 



こちらの護国神社は、下のPから杜の中のスロープを登っていく造りで正面からは全貌は見えませんダッシュ

 

杜の中の参道


 

なのでどれくらい階段を上るのか不安でしたが、途中で右に曲がるともう境内が見えてきましたびっくり

 

境内が見えてきた 


 

下の方は広くないので、上にこんな広い境内があるのが不思議でしたびっくり

 

境内 広く明るい明治以降の神社らしい



ところが当日は七五三真っただ中で、拝殿の前でもかなりにぎやかな声が聞こえており、残念ながら近付くことができませんでした(秋の護国神社あるある)えーん

 

昭和初期らしい勇ましい感じの狛犬 軍国主義系

 

三脚を立てて記念撮影もしているので、近付いて一生残る写真の背後に写ってしまうのも嫌だし、、、
申し訳ないですが、境内の手前の方から参拝をさせて頂いて、退散しましたダッシュ

 

社務所 

 

社殿については新潟の護国神社ともよく似ていたので、護国神社の雛型みたいなのがあるのでしょうかね!?
昭和の戦時中の竣工のようですが、よく改修されてきれいな神社でしたキラキラ

 

拝殿 第二鳥居 



戦争で亡くなった方を祀る辛い場所でも、現在はこうして七五三が行われ、めでたい雰囲気に包まれて平和な世の中が実現しているのを英霊の方も見ているでしょうか!?

歴史・戦史・護国神社好きの方にもおススメです♪

 

 

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★各地の護国神社(靖国神社は昔過ぎて記事なし)