湯口にアヒルはいませんでしたが水槽のような絵が印象的

場所・ 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2299

電話・ 0269−33−3025 HP・FBあり

泉質・ (共益会11号ボーリング)ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉

     93度 PH8 1609mg かけ流し

     (低張性・弱アルカリ性・高温泉)

開湯・ 650年 

創業・ ?

竣工・ きれいなので平成期改築か?

構造・ 木造2階建て

風呂・ 男女別内湯 1ずつ 24時間可 昼は掃除あり

    片方の内湯を貸切にできるサービスあり 宿泊者のみ

料金・ 1泊2食付 12600円〜

    部屋・定食 5500円~ 部屋休息 3300円~
    *当時の情報 素泊まり 8800円~ 朝食つき 9500円~ 
    立寄り 500円 11〜17時くらい 要電話

最終訪問・ 2021.06 旦那が立寄り

渋温泉からメイン通りを湯田中方面へと歩くと、そこは安代温泉街ラブラブ
あまり境目がわからないので、どこからが安代温泉かはわかりませんが、他にもこの界隈には2つの共同湯、

 

 

「ますや」「安代館」、「ふじや旅館」、「安楽荘」さんなどがあります義理チョコ
(安楽荘さんも部屋風呂つきで気になるが、現在は朝食付きか素泊まりのみ)

 

 

この橋が渋温泉との境目かな 

 

共同湯には宿泊者しか入れないので、今回は立寄りで「山崎屋」さんへ上矢印
ここは、良心的な料金で泊まれて共同湯にも入れて、内部もきれいに改装されていて、数寄屋風で落ちつく感じ?

 

画像がないので雪の日の温泉街をば

 

中に入ったのは旦那のみなのでわかりませんが、日本旅館の風情があるそうですキラキラ
HPにあるように、事前に立寄りOKか電話しておきましたOK
昼間はタイミングによっては掃除で入れない場合があるとのことです注意

雪の夜の風情は最高です


私は旦那が入っている間に散策をしていたら、廃墟のような素晴らしい旧旅館のような建物もびっくり
隣には不自然な大きな空き地、廃墟の壁は傷んでいてもったいなあ、文化財級の素敵な数寄屋建築なのに(その後、消えていました)えーん

 

 

20分くらいは待っていたと思うのですが、その間にここの次期女将さん?の中学生の女の子も学校から帰って来ましたお母さん
今回はご主人が迎えて下さり、お風呂へと通してもらいましたお父さん

 

川沿いの夜の雪景色

 

10年以上前に行かれた方のブログではアヒルの人形がいたそうですが、今回はいませんでしたショボーン
前は水槽だったような絵の飾られた浴室は明るい木造ですキラキラ

中に猫が 


この時期、どこのお宅の玄関にも逆さまにつられていた菖蒲の葉のような魔除け?が浴槽に入っていましたびっくり
地元の方にお話はし辛い時期なので聞けませんでしたが、こちらの6月の風習なのでしょうか?
2人で行くと、風呂を立寄りでも貸切にしてくれることもあるようですキラキラ

男湯 


湯は、無色透明の熱め適温で安代にしてはぬるめかも知れませんびっくり
私は以前に「安代館」さんで立寄りしたときは、激熱すぎて全然入れなかったので、今回は良かったかもですね拍手
肌触りはツルツル、浴後は塩分で少しペタぺタし、保温の湯のようです義理チョコ

男湯 立寄り時期は6月


暑い時期よりも
寒い時期の方がありがたい渋温泉郷の湯ですよね義理チョコ
源泉は93度もあって、激熱なのが特徴の渋温泉郷アセアセ
しっかりとかけ流されて、浴槽もこじんまりとして入る人数も少ないので新鮮な状態で、貸切でコロナ的にも安全な状態で入ることができましたOK

 

こちらも立ち寄りOKです


気軽に安代の湯を味わうには良いかと思いますし、お値段もお手頃で落ち着いた木造旅館ですし、共同湯目当てで泊まってみても良いかも知れませんおねがい
来年は、安代温泉の宿泊記事をUPしますラブラブ

 

雪の夜の「ふじや旅館」 

 

私は「ふじや旅館」さんに泊ってみようかなあ、と思っています義理チョコ
私の大好きな芒硝泉ですしねハートのバルーン

その後、その旅館に宿泊して共同湯を制覇しました筋肉

温泉・立寄り・湯巡り好きの方にもオススメです♪

 

        *

 

安代温泉の共同湯(宿泊者のみ可)