鄙びた関東最北の平潟漁港の宿で

  かけ流し温泉とあんこう鍋が絶品☆ 

場所・ 茨城県北茨城市平潟町141

電話・ 0293−46−0418 HPあり 予約は電話のみ

開湯・ 温泉は平成期

泉質・ (五浦元湯温泉2号泉)ナトリウム・カルシウム・塩化物泉
      63度 PH8 450L/分 13g/kg 880mより
     (高張性・アルカリ性・高温泉) かけ流し 塩素


創業・ 明治40年

竣工・ 江戸期の建物に明治40年増築

構造・ 木造3階建て 2部屋のみ 1日1組限定 土曜は2組

風呂・ 貸し切り内湯2 

料金・ 2食付き宿泊 13000円より 税金別 アンコウ鍋・刺身コース

                             *当時
     立ち寄り なし 税込みだと土曜で14450円 土曜は1000円増し

最終宿泊・ 2024.03





茨城県北部、太平洋に面した小さな鄙びた平潟港にある温泉宿です波
ここは、20年くらい前に読んだ「日本の町並み」という本の片隅に「平潟の湊町」が載っていて、そのときからこの町のことは知っていましたてへぺろ


左手の増築部分が2階の風呂  玄関


その港町に木造3階建ての温泉宿があるという情報もありましたが、やっと今回来れましたおねがい

 

玄関 アンコウ鍋の宿にある看板 

 

ここは茨城一、アンコウ鍋がおいしい宿としても東京からもお客さんの来る名店で、1日1組限定なので、半年以上前から土曜は予約を入れていましたハート


玄関 老舗の風情 


平日は1日1組ですが、土曜は2組なので、少し予約枠が広がりますOK
しかし、中広間を壁で仕切った形で、広縁でつながってるので、隣の人のくしゃみやおならも(爆)筒抜けガーン

 

玄関 アンコウの人形も 

 

なので、土曜は静かにできる年代の大人が行った方がいいです注意
1日1組なので、日〜金なら家族連れや団体でうるさくしても大丈夫なので安心ですねウインク

 

1階から2階への階段 2階から3階への階段 

 

小さな家族経営の旅館ならではの、プライベート感のある滞在ができて、とても大満足ですOK
 

2階の廊下 震災の爪痕も残る 

 

お風呂も1組ずつそれぞれ1つの風呂を貸切ですし、食事も朝夕と個室で安心ですハート

 

3階の廊下 朝 

使用していない部屋 


何より、
絶品のアンコウ鍋が11〜3月の間に食べれるので、ぜひ冬がおススメ鍋
目の前には平潟漁港、小さな独特の世界観のある漁港の夕方から朝を観察できますラブ

 

2階の風呂周辺の廊下 


2階 食事の個室 

 

もちろん、季節の新鮮なお魚のお刺身も絶品で刺し盛で出て来るので、とても豪華ですラブ
 

使用していない部屋 天井が凝っている

 

建物も江戸や明治40年のときのものがそのままなので、タイムトリップができますラブ

 


2階 食事部屋 机席と座敷席 個室 

 

あの2011年3月11日の東日本大震災の際には震度6弱という揺れに襲われ、6・7mの津波も押し寄せましたが、運よく建物の前で津波が止まったので、残りましたウインク

 

2階 食事部屋 個室 江戸期 



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