☆あんこう鍋が絶品でぜひまたリピしたい平潟港温泉☆
場所・ 茨城県北茨城市平潟町141
電話・ 0293−46−0418 HPあり 予約は電話のみ
開湯・ 温泉は平成期
泉質・ (五浦元湯温泉2号泉)ナトリウム・カルシウム・塩化物泉
63度 PH8 450L/分 13g/kg 880mより
(高張性・アルカリ性・高温泉) かけ流し 塩素
創業・ 明治40年
竣工・ 江戸期の建物に明治40年増築
構造・ 木造3階建て 2部屋のみ 1日1組限定 土曜は2組
風呂・ 貸し切り内湯2
料金・ 2食付き宿泊 13000円より 税金別 アンコウ鍋・刺身コース
*当時
立ち寄り なし 税込みだと土曜で14450円 土曜は1000円増し
最終宿泊・ 2024.03
・夕食 18時から 2階の個室
アンコウ鍋と刺し盛コース
2食付き 14450円 (土) 和10畳
ここはお料理も売りの宿なので、漁港が目の前だけに期待ができます![]()
2人とも人生で初めてのアンコウ鍋、どんな味なのか気になります![]()
お部屋の様子 朝食と同じ
全体は鍋と刺し盛、煮物、漬物、焼き魚、あん肝、とそこまで量は多くないので、中高年向きです![]()
夕食時は浴衣で

何よりメインのアンコウ鍋、これは11〜3月だけの限定なので、やはり冬に来て正解です![]()
他の時期はウニなども出るそうです![]()
最初の様子 煮物・サラダ・あん肝・漬物
漁港なので、何かしら1年を通しておいしい魚が食べられると思いますが、やはり名物がいいですね![]()

わりにアンコウ鍋というのは、味噌で味付けをするところが多いそうですが、ここはこだわりで、あん肝と塩のみのシンプルな味付けで、アンコウの出汁が効いています![]()
メイン2つが来ました お席の様子
茨城一、アンコウ鍋がおいしいと評判の宿だそうなので、グルメな方も満足できます![]()
刺し盛り 季節やそのときで変わる 5種盛り

初めて食べたアンコウ鍋、旦那も女将さんに「すごくおいしいです
」と感激を伝えていました![]()
太平洋側は大皿に盛り付けが主流![]()
アンコウの身は弾力があり、まるで肉のようというか![]()
アンコウの出汁が、他の野菜などの具材にもしみ込んで、野菜もアンコウ味でおいしいです![]()
刺し盛りも新鮮で最高

最後におじやにしてくれるので、鍋を食べ終えたら、一度女将さんに鍋を持って行ってもらいます![]()
これが名物のアンコウ鍋
おじやにしたときも、玉子と出汁が効いて、絶品で、また食べたいなあと思う味でした![]()
いわき市から北茨城市にかけて、アンコウ鍋が名物だそうなので、食べ比べもいいかも![]()
アンコウ

そしてもう1つのメインの刺し盛、今回は、ホウボウ・カナガシラ・鯛・タコと白身魚中心で、どれも新鮮で弾力があり、とてもおいしく豪華なものでした![]()
おじやの様子
千葉から三陸沿岸は刺身を5種類ほど丸いお皿に盛りつけて出す文化なのですかね(伊豆は未踏なのでわかりません)![]()
だしが効いておいしいおじやです

他の煮物・あん肝などのお皿の料理もおいしかったですし、最高の夕食でした![]()
2階の窓からも平潟港の夜景も見えますし、お食事の2階のお部屋も風情のある床の間の立派な部屋に通してもらえました![]()
ヒラメかカレイの塩焼き
もう1組の方とは間に1部屋空いているので、これまた安心です![]()
あんまり他のグループの方が声が大きいと、2名のこちらは周りの音に会話がかき消されてしまい、会話ができない場合がありますので![]()
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