☆明治時代からの太海浜の画家ゆかりの宿で太平洋一望☆
場所・ 千葉県鴨川市太海浜153
電話・ 04−7092−2270 Hpあり facebookあり
開湯・ ローリーなので昭和中期以降か
泉質・ (なぎさの湯)含硫黄・ナトリウム・塩化物・炭酸水素冷鉱泉
15度 PH8 加温・加水・循環・塩素 ローリー
(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)
創業・ 明治時代
竣工・ 本館 明治から大正時代 別館 昭和30〜40年代か(タイルより)
構造・ 本館 木造3階建て 別館 鉄筋コンクリート4階建て 12室
大広間・卓球場あり
風呂・ 男女別内湯1ずつ 別館には部屋風呂あり(真湯)
15〜23時 6〜9時
料金・ 2食付宿泊 9900円〜 朝食つき 7150円〜
素泊まり 4950円〜 昼食は定食プランあり
立ち寄り 500円 時間は要確認 *当時の情報
人物・ つげ義春「ねじ式」、昭和の映画ロケ地、倍賞千恵子さん
明治以降の画家多数逗留 安井先生の画室あり
最終宿泊・ 2024.01
千葉県南部の外房の小さな漁港の港町・太海(ふとみ)浜に明治時代からある温泉宿です![]()
温泉はローリーなので、もしかしたら昭和中期の後つけかも知れませんが![]()
玄関
当時からの歴史ある本館の木造3階建ての竜宮城のような外観に一目惚れをして、以前からもし南房総に行けることがあればと目をつけていました![]()
夜はより竜宮城のような幻想的な風景に

ここは割に、近年になってネットで知ることができました![]()
あまり温泉好きの方のブログにも出てきませんし、
2階は大広間「お座敷ギャラリー」で電気がついている
TV東京などがあれば情報も入りそうですが、新潟県では見れませんし、あんまり南房総の観光情報自体が新潟だと少ないので![]()

南国の不思議な植物 アロエだそう こんなの初めて見た

ちなみにTV東京の「出川哲郎の充電バイクの旅」の番組で南房総に来た際に、元巨人軍のラミレスさんなどと、この宿で撮った写真とサインが1階のロビーにありました![]()
ギリシャのような不思議な建物と複雑な階段 つげ世界
この前の日に宿泊した勝浦市の「旅館 松の家」にも出川さんの写真とサインがありました(同じ回かな)![]()
太海漁協の建物もすぐ隣に 手前が海

この太海浜は、私の大好きなつげ義春先生の「ねじ式」の舞台になった、うらぶれた小さな昭和な港町集落のある雰囲気がある路地の町で、
夜の別館
名勝・仁右衛門島に面する岩礁部分に漁村が建ち並んでいるような少し別世界です![]()
海の色が冬でも緑透明でとても透き通ってきれいで、東京の隣なのに夜の星空が人生一きれいで、感動して泣きそうに![]()
(冬でも晴れていて空気が冬は特に乾燥で澄んでいる)

宿泊した部屋と夜の風景 別館は満室ですね

夕暮れも部屋から一望ですし、夜明けも部屋から見ることができ、人生でももうチャンスがないと思われる太平洋の夜明けを見ることができました![]()
朝の様子 すぐ下が海 角部分の床下は海
普段は日本海沿岸に住んでおり、太平洋自体が遠く、太平洋にここまで面した宿に宿泊するのも初めてでした![]()
本館内部の地下への階段 玄関から部屋は遠め

ここまで素敵な宿と港町とは予想していなくて、ここに宿泊して本当に良かったです![]()
別館2階の廊下
今回は珍しく鉄筋に宿泊しましたが、かわいいタイルレトロな部屋風呂とWCつき、眺望の良さで大満足でした![]()
卓球室もあり 別館2階
食事も夕食は部屋食で、アワビ・クジラ・サザエ・カツオ・イサキ・アジなどの刺し盛の皿が豪華でコスパが超良かったです![]()
人生で最初で最後の
太平洋の夜明け(5時に起きた)
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*来週は鴨川市から南房総市方面の観光へ




















