風呂の造りは昭和タイルレトロでとてもかわいい

場所・ 千葉県鴨川市太海浜153 

電話・ 04−7092−2270 Hpあり facebookあり

開湯・ ローリーなので昭和中期以降か

泉質・ (なぎさの湯)含硫黄・ナトリウム・塩化物・炭酸水素冷鉱泉
      15度 PH8 加温・加水・循環・塩素 ローリー
     (低張性・アルカリ性・冷鉱泉)


創業・ 明治時代

竣工・ 本館 明治から大正時代 別館 昭和30〜40年代か(タイルより)

構造・ 本館 木造3階建て 別館 鉄筋コンクリート4階建て 12室
     大広間・卓球場あり 

風呂・ 男女別内湯1ずつ 別館には部屋風呂あり(真湯)
     15〜23時 6〜9時 

料金・ 2食付宿泊 9900円〜 朝食つき 7150円〜
     素泊まり 4950円〜 昼食は定食プランあり
     立ち寄り 500円 時間は要確認 *当時の情報

人物・ つげ義春「ねじ式」、昭和の映画ロケ地、倍賞千恵子さん
     明治以降の画家多数逗留 安井先生の画室あり

最終宿泊・ 2024.01

 

風呂 男女別内湯1ずつ 15〜23時 6〜9時 

風呂は別館の2階にあり、「浮島」の部屋からは階段ですぐ下るだけで近いですハート

 

色々ありありです 

 

その代わりに、部屋の玄関まで塩素臭が漂ってきて、塩素臭が苦手な私には少し辛いタラー

 


 

温泉がローリーで循環なので、保健所の指導で塩素が強めなのかも知れません注意



ですので、新鮮さとかかけ流しは求めることはできませんえーん
ただ、
風呂の造りが昭和30〜40年代系のタイルレトロで、この曲線風呂のかわいさ見たさでチョコがけハート
 

男湯 女湯とデザインが違う 

 

でも自分は塩素臭が強いと体調に影響が出るので、1度だけ短時間しか浸かれずタラー

男湯 ガラスブロックの向こうが女湯 


ですので部屋風呂の方で、頭などを洗いましたダッシュ
女湯は男湯の半分の広さで、2名でいっぱいになるので、他人だと気まずいですが、残念ながら他の方が1名いましたえーん

 

女湯 塩素臭のためあまり滞在できず

 

でも子連れの方とはタイミングをずらしたので、静かに入れましたニコニコ

 

男湯 洗い場 シャンプー類は業務用 



湯は無色透明で炭酸水素系なので、少しぬるりとしますウインク
海の近くなのでナトリウム・塩化物系であたたまりの湯ではありますが、塩素の匂いが手にもついてしまいタラー

 

女湯 窓はカーテンで覆われて 男湯の半分の広さ 


 

女湯の方は浴室からは海は見えません(男湯はわかりません)タラー

 

女湯 洗い場 2名分 部屋風呂でも洗えます 



ということで、あんまり千葉県だと温泉はかけ流しが少ないので、ここは
普通の旅館の湯と思うことにタラー
 

部屋のかわいい風呂(真湯) 1名分 漁港ビュー 

 

私はここのかわいい風呂も見れましたし、部屋風呂が大満足なので良いですチョコがけハート

 

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