こんにちは。平岡さちです。

 

 

 

突然ですが、質問です。ここに3人の和菓子の先生がいます。


和菓子講師のアイコン3種

 

もしあなたが初めて和菓子を習うとして、

 

「まずは気軽に、楽しく習ってみたい」

 

と思ったら、どの先生に習いたいですか?

 

 

 

 

では次に、

 

あなたがすでに和菓子講師で、

 

「もっと専門的に、本格的に学びたい」

 

と思ったら、どの先生を選びますか?

 

 

 

 

多分、選ぶ先生が変わる方も多いと思います。

 

 

 

 

 

でも実は今、

 

レッスン内容も、

 

実績も、作品も、何も見ていません。

 

 

 

見たのは、先生のアイコンだけ!!

 

 

 

 

それでも私たちは、

 

「この先生は優しそう」

 

「この先生は初心者でも安心できそう」

 

「この先生は本格的に学べそう」

 

そんなふうに、勝手にイメージしてしまいます。

 

 

 

サムネイル
 

これ、生徒さんも同じなんですよ!!


 

もちろん、

 

アイコンだけで全てが決まるわけではありません。


 

でも、初めてその先生を見たときに、

 

一瞬で伝わる印象ってあるんです目

 

 

 

そしてその印象が、

 

自分の教室に来てほしい生徒さんとズレていると、もったいないことになります!!

 

 

 

 

たとえば、

 

初心者さんに来てほしいのに、

 

アイコンがあまりにも本格的すぎたり、少し近寄りにくく見えたりすると、

 

「私なんかが行っていいのかな」

 

「すごそうだけど、ちょっと緊張するかも」と思われるかもしれません。

 

 

 

 

逆に、

 

すでに講師をしている先生に向けて、

 

専門的なレッスンを届けたいのに、

 

アイコンがあまりにも趣味っぽく見えると

 

「本格的に学べるのかな?」

 

「講師向けではなさそう」

 

と思われることもあります。

 

 

 

 

 

だからアイコンで大事なのは、

 

美人に写っているかどうかでも、きれいに撮れているかどうかでもなくて

 

 

 

 

それ以上に大切なのは、

 

来てほしい生徒さんに、

 

どんな先生だと伝わっているか?なんです。

 

 

 

 

いわゆる「ブランディング」というと、

 

おしゃれに見せること

 

憧れられる人になること

 

そんなふうに思われがちですが、

 

私は少し違うと思っています。

 

 

 

 

 

 

ブランディングは、ただ自分をよく見せることではありません。

 

届けたい相手に、

 

伝えたい印象をちゃんと届けることです。

 

 

 

 

やさしく見せたいのか。

 

信頼感を出したいのか。

 

初心者さんが安心できる先生だと伝えたいのか。

 

講師さんが本格的に学べる先生だと伝えたいのか。

 

 

 

 

 

ここが決まっていないまま、

 

なんとなく盛れている写真を選んでしまうと、

 

発信全体の印象もズレてしまいます!



 

 

サムネイル

ちなみに私は、

 

「きちんとしているけど、優しそうで話しやすそう」

 

と思ってもらいたくて、このアイコンを使っています!

  

 

 

 

なぜなら、私のところに来てくださる先生は、

 

ただノウハウだけを知りたい方ではなく、

 

「私の場合はどうしたらいい?」

 

「自分に合うやり方を一緒に整理したい」

 

そう思っている方が多いから、

 

ただ華やかに見えることよりも

 

安心して話せそうかどうかを大切にしています。

 

 

 

 

 

教室のアイコンも同じです。

 

誰に来てほしいのか。

 

その人に、どんな先生だと思ってほしいのか。

 

ここから考えることが大切です。

 

 

 

 

こうやって考えると実はアイコンはただの写真ではなく、教室の入口。

 

 

アイコンの印象と、

 

発信の言葉と、レッスン内容がそろうことで

 

「あ、この先生、私に合いそう」

 

「この先生から学んでみたい」

 

と、自然に選ばれやすくなりますよ!

 

 

 

 

 

 

もし今、

 

なんとなく昔の写真を使っている。

 

盛れているからという理由だけで選んでいる。

 

自分の教室に合っているかまでは考えたことがない。

 

そう感じる方は、一度、アイコンを見直してみてください。

 

 

 

 

 

そのアイコンは、

 

どんな先生に見えていますか?

 

そして、

 

来てほしい生徒さんに、

 

ちゃんと届いてほしい印象になっていますか?

 

 

 

 

アイコンは、ただの写真ではありません。

 

生徒さんが最初に出会う

 

教室の入口だからこそ、

 

自分をよく見せるためではなく

 

届けたい相手に伝えたい印象が届くように、

 

選んでみてくださいね流れ星