全国で熱中症警戒アラートが発表されています。夜9時までに熱中症の外来がすごく多い!!

 

犬は、いつもより激しいパンティング(ハァハァという呼吸)、落ち着きがない、よだれが増えるなどの症状が見られたら要注意。猫は、口を開けて呼吸している時点で緊急性が高いサインです。

犬や猫は「暑いヨォ」と言葉で伝えることができません。見た目は元気そうでも、体温は危険なレベルに達してる。

 

「もう少し様子を見よう。」ではなく、「念のため病院へ行こう。」その"念のため"という判断が、大切な命を救うことがあります。

 

思いやりとは、相手が苦しむ前に気づく力です🐶