こんにちは。岡野良子です。
「自分が出したもの、与えたものが返ってくる」
これがエネルギーの法則なのですが、
実際には、
意識が伝わり、人は無意識にそれを受け取って反応している
とも言えます。
つまり、
人は“空気”に反応しているんですね。
特に子どもは、
言葉よりも空気や雰囲気をそのまま受け取ります。
そしてそれは、パートナーも同じで。
私が戦闘モードのときは、
だんなさんもどこか身構えて、きつくなる。
でも、少し手放して落ち着いたとき、
相手もふっと力が抜けて、話が通じやすくなる。
だからといって、
我慢する必要はないし、
何でも受け入れる必要もない。
大事なのは、
戦わずに、境界線を引くこと。
戦うときって、
何かを守ろうとしていたり、
相手をコントロールしようとしていたりするんですよね。
でもそこを少し手放して、
自分に戻って整えると、
相手を変えなくても、
関係の空気が変わっていくことがあります。
相手は変えられない。
でも、自分の在り方は選べる。
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戦わなくてもいい。
我慢しなくてもいい。
ただ、自分の中に戻って
少し力を抜くだけで、
空気はちゃんと変わっていきます。
今日も
「私はどんな意識かな」
「私は今どんな空気を出してるかな?」と
少しだけ感じてみてくださいね。
その意識と空気は、
ちゃんと大切な人に届いていますよ。