こんにちはニコニコ
今回も



の続きです✨


OP「では続いて

善玉菌を見てみましょう!



この図から見ると

9.83%しか善玉菌がいませんので

もう少し増やしたいところですね。

理想は20%です!

お野菜や、食物繊維で増やすこともできますし

発酵食品などからも増やす事が可能です。

その発酵食品も

どんな発酵がされているか?

が重要で、良子さんには

乳酸発酵の食品を

もう少し食べていただく必要が

あるかと思います。」


R「発酵食品をたくさん食べればいい
というわけではないのですね!
今まであまり意識したことなかったです…。

お味噌とか
チーズとか
納豆とか
甘酒とか
塩麹とか

良く食べてましたニコ」



OP「うん、

それほとんど麹か酵母発酵ですね。

あとはビールやお酒も基本、麹か酵母発酵。

パンも酵母菌使ってますよね?

それらを食べすぎると

麹、酵母菌=日和見菌

に分類されます。

したがって

日和見菌の割合が増える

可能性があるのですびっくり

まさに、グラフに表れていますね。」



R「はい、もうその通りでございます…。

バランス気をつけて食事しますもぐもぐ」



OP「バランス💕いい言葉です!

摂ってはダメでなく

順番が大切という事です。

お漬物やキムチは乳酸発酵ですよね?

善玉菌とは乳酸菌やビフィズス菌の総称のこと。

乳酸菌やビフィズス菌を

上手に取り入れてくださいね。

そして善玉菌の中でも

良子さんの腸内に存在する菌があります。

解析した方には

それらが詳しく表記してありますが

その中から抜粋してお話しますね。



この菌がいました!

ですので

良子さんの腸内には

この菌が入ったヨーグルトが合う

ということです。

菌がいれば増やす事ができるのです。」


R「私には
そのヨーグルトが合うんですね!

(こちらはスクールか解析した方のみ
知れる情報ですので赤字にしています!)

ていうか、
ヨーグルトの違い
って今までよくわからなかったのですが
それぞれ
入っている菌が違うということなんですね!」


OP「はい、そうなんです。

菌が違うと

作用する内容も変わってくるんですよ。」



R「そうなんですか?!
作用するって
どう違うのかあんまりわからないです…」



OP「例えば





こちら。

良子さんにはこの菌がいません。

この菌は

有害物質の吸着に関わってくる菌

なのですが、これがいないので

有害物質を溜めやすい可能性があるという

ことです。

可能性として金属アレルギーなど、ですかね?」




R「私、


金属アレルギーですーガーン」



OP「びっくり

やはり。この菌いませんもんね。

ある意味素直な、お身体ですね笑

でもいないからといっても

全く意味がないわけではありません。

その菌を取り入れたその日は

それぞれの菌の作用が期待できる

ということです。そのヨーグルトを

一緒に摂取すれば有害物質吸着に役立つ

ということ。

便と一緒に流れるまでは

作用してくれるイメージですウインク


ですので

色んな菌1つ1つにそれぞれの作用がある

とするならば、

1種類だけではなく、たくさん色んな菌を

取り入れた方が体にとって効率的だと

思いませんか?

今は色々な菌の摂取の考え方があり

プレバイオティクス

プロバイオティクス

バイオジェニックス

という考え方があるのですよ!

(詳しくはスクールで💕)


色々な菌や菌の餌になるもの

生菌も死菌も取り入れたほうがいいのでは?

という考えです。」




R「なるほど!
1つの菌(ヨーグルトなど)でも効果はあるけど
その作用は決まっているから
色んな菌をとりいれてあげると
さらにたくさんの効果が期待できます!
ってことかー。
でもだからって、
全種類のヨーグルトを飲むのは…
かなり大変ですよね…飲めなくもないけど
1日2本とか?」


OP「良子さん、ここで

実は見ていただきたい解析結果があります。」



R「え?!今このタイミングでですか?」


OP「今じゃなきゃなんです!」


こちらです。


この菌は
実は…



乳製品の分解に関わる菌なんです。

これがいないということは

乳製品の分解が苦手またはできない

という事です。

おなかゴロゴロというのは…


(ここから先はスクールで💕)



ということで

良子さんは乳製品の分解が期待できず

ヨーグルトを取りすぎると例によって

腐敗につながる!

という事になります。」





R「出たー!腐敗ガーン

腐敗という言葉がもう嫌です滝汗

ヨーグルトなどの乳製品の取りすぎが
私の腸内に合わない事はよく分かりましたガーン
そしたら、どうすればいいのですか?」



OP「食品からビフィズス菌や

乳酸菌を摂取すること。オリゴ糖とかですね。

あとは色々なメーカーさんから

ヨーグルトではない菌の摂取の商品も

出ていますのでご参考にしてください。」



R「何かおすすめはあるんですか?」



OP「聞いてくれてありがとうございます照れ

私達プランナーは聞かれたらおススメや

私自身の摂っている商品の説明ができます。

押し売りしたり

商品を買ってもらう事が目的のスクール

ではないのでそこはご理解していただきたい

ところなのでおねがい」

R「そうなんですね!
そういった部分も安心ですね!

で、おススメは?!」



OP「ウインク

私はこちらの
サプリメントを摂っています。

プレバイオティクス、

プロバイオティクス、

バイオジェニックス

トリプルパワーが期待できるのです!」

(このサプリに関してはまた別記事にてウインク)

購入検討の方はこちら



R「早速試します!
菌だけでなく美容成分も💕
これ、すごい効率いいですね!
私効率重視タイプなので笑

ところで前から腐敗、腐敗って
お話出てますが
腐敗ってそんなに大変なことになるんですか?
いまいちピンとこなくて。」



OP「そうでした、そのお話も最後に

少しさせていただきます。」


続く。


【善玉菌を増やした方がいい。

でもヨーグルトが合わない。

免疫と腸の関係

そんな事

解析をしなければ

今でも知りませんでした。

解析をしていなかったら
今でも

疲れが取れず

月1回の病院通い

免疫力低下による風邪やインフルエンザ

喉の炎症と咳

などに悩まされていた事でしょう…


腸内環境と免疫力が関係することを
知ってから
免疫を上げる身体づくりをして

今では検査以外の病院に行く事

なくなりました!
薬も飲まず
予防注射や点滴なども一切していません。

健康でいる事は社会貢献のひとつ。

(国の医療費問題に繋がりますよね)

と私は思っているので

心も身体も生活習慣もかなり変わりました。

そんな生活から抜け出したい!

と思っている方。

ぜひスクール受講か

解析してみてくださいね!

人生変わるかもしれませんラブ

詳しくはこちら



今日も読んでくれてありがとうお願いR


次回腸内フローラ解析プランニング

最終回予定!!