◼︎「お母さんが私のお母さんでよかった。」と、子どもに言われるコツ | ハッピーナビゲーター・カウンセラー 弓明子(ゆみあきこ)

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あなたはダイヤモンドの原石です。
世界にたったひとつの輝きと形を持った原石です。
それは絶対に揺るがない真実です。

あなた本来の本質の輝きでこれからの毎日を生きていきましょう。

先日、高校生の娘に、「お母さんが私のお母さんでよかった。お母さん、ありがとう。お母さん大好き。」

と、言われました。 



その前は大学受験で悩んでいた長男にも。

 長男から大好きは、なかった、残念(笑)



愛され母ちゃん、愛され妻のハッピーナビゲーター、弓明子です。




娘から、ブログに書くお許しをいただいたので、今日は子どもの話題。



何をすると、子どもたちから、こんな言葉を言ってもらえるのか?



何にも難しいことはしていないのです。

とっても簡単でシンプルなこと。



子どもを信頼しただけ


= いいお母さんを辞めて、

愛される母ちゃんになっただけ





悩んでる子どもたちの話を聞いて

ただ、どんな時も、あなたは大丈夫なんだと、何があっても味方だと伝える。




「


自分の心のままにやりたいようにやってみて、もしも、失敗したり、

怒られたりするようなことがあったら、

一緒に謝りに行ってあげるから、大丈夫。


取り返しのつかないことなんて、起きないし、


結局最後はなんとかなるし、


そもそも、産まれる前からずーっと見てきた母さんが保証する。

あなたは、心根の優しい娘。

あなたが決めたことに、ダメなことなんかない。

どれだけ悪いやつになろうとしても、

悪いうちに入らない。

だから、思いっきりやっておいで。


もしも、問題が起きたら、一緒に謝りに行こう。」




そう、伝えただけです。





いいお母さんって、誰の視点なんだろう?


世間から評価されるいいお母さん?


幼い頃に私が欲しかったお母さん?


 




それより、子どもに愛されるお母さんになろう。






世間から、評価されるいい子に育てるんじゃなくて、

自分を愛して信頼できる子に育てよう





たくさんの人に愛される子に育てるんじゃなくて、

どんな時も自分を見捨てない、自分を大切にできる子に育てよう



他人の顔色を読む子に育てるんじゃなくて

自分の気持ちに寄り添える子に育てよう



失敗しないように守るんじゃなくて

失敗も含めてたくさん経験させてあげよう






子どもを信頼するって、

とってもシンプルで簡単だけど、


たくさんの「べきねば」や、

切り離したい過去の記憶がよぎって

案外難しい。




どうして、大丈夫だと思えないんだろうね


どうして、自分が正しい方に行かせなきゃと思うんだろうね?


どうして、私がなんとかしなきゃと思うんだろうね?



自分が子どもの頃は、

自分の気持ちを無視する親に

理想を押し付けてくる親に


あんなに反発したのに(笑)








信じて大丈夫だよ


あなたの子なんだから。



もう、怖がらなくていいよ




子育てを通して、


自分と向き合おう


自分と仲直りしよう(⌒▽⌒)




・・・・・・・

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