先日、高校生の娘に、「お母さんが私のお母さんでよかった。お母さん、ありがとう。お母さん大好き。」
と、言われました。
その前は大学受験で悩んでいた長男にも。
長男から大好きは、なかった、残念(笑)
愛され母ちゃん、愛され妻のハッピーナビゲーター、弓明子です。
娘から、ブログに書くお許しをいただいたので、今日は子どもの話題。
何をすると、子どもたちから、こんな言葉を言ってもらえるのか?
何にも難しいことはしていないのです。
とっても簡単でシンプルなこと。
子どもを信頼しただけ
= いいお母さんを辞めて、
愛される母ちゃんになっただけ
悩んでる子どもたちの話を聞いて
ただ、どんな時も、あなたは大丈夫なんだと、何があっても味方だと伝える。
「
自分の心のままにやりたいようにやってみて、もしも、失敗したり、
怒られたりするようなことがあったら、
一緒に謝りに行ってあげるから、大丈夫。
取り返しのつかないことなんて、起きないし、
結局最後はなんとかなるし、
そもそも、産まれる前からずーっと見てきた母さんが保証する。
あなたは、心根の優しい娘。
あなたが決めたことに、ダメなことなんかない。
どれだけ悪いやつになろうとしても、
悪いうちに入らない。
だから、思いっきりやっておいで。
もしも、問題が起きたら、一緒に謝りに行こう。」
そう、伝えただけです。
いいお母さんって、誰の視点なんだろう?
世間から評価されるいいお母さん?
幼い頃に私が欲しかったお母さん?
それより、子どもに愛されるお母さんになろう。
世間から、評価されるいい子に育てるんじゃなくて、
自分を愛して信頼できる子に育てよう
たくさんの人に愛される子に育てるんじゃなくて、
どんな時も自分を見捨てない、自分を大切にできる子に育てよう
他人の顔色を読む子に育てるんじゃなくて
自分の気持ちに寄り添える子に育てよう
失敗しないように守るんじゃなくて
失敗も含めてたくさん経験させてあげよう
子どもを信頼するって、
とってもシンプルで簡単だけど、
たくさんの「べきねば」や、
切り離したい過去の記憶がよぎって
案外難しい。
どうして、大丈夫だと思えないんだろうね
どうして、自分が正しい方に行かせなきゃと思うんだろうね?
どうして、私がなんとかしなきゃと思うんだろうね?
自分が子どもの頃は、
自分の気持ちを無視する親に
理想を押し付けてくる親に
あんなに反発したのに(笑)
信じて大丈夫だよ
あなたの子なんだから。
もう、怖がらなくていいよ
子育てを通して、
自分と向き合おう
自分と仲直りしよう(⌒▽⌒)
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