かれこれ一週間以上前のことなんですけどね。

星がきれいに見えていた夜空を



ペルセウス座流星群の流れ星が見えないかな~


と、ボーッと眺めていたら


頭の中に言葉?業務連絡?が湧いてきた。


「すべての者に、人生に必要な才能はすべて与えている」



・・・とかいわれても、


自分にすでに備わっている【才能】って


わかりにくいんですよね。


例えば、


才能がある=最初からうまくできる


と勘違いしている人も多いようで


何度か失敗したことがあるソレが


才能のある分野だなんて気づく人は少なくて


運命学鑑定をしていたときに、


○○等も向いていますよ というと


「えー?ソレ苦手なんです、子供の頃・・・」


と、過去の失敗談を言われ


その才能はないです、と言われる方の多かったこと。



また、自分が当たり前のようにできることに対して


みんなも簡単にできてるはず


という勘違いを起こしてしまって


(才能ではなく)誰でもできること


と思ってしまわれたり。



あるいは、私はこれが得意!


と思っていたら結果がでなかった時、傷つきそうだから

【無意識的に】

 

得意と思わないようにしている人もいたりもします。


と、諸々の心理から、

 

自分が持つ才能って、本当に気づきにくいものですし


また、ある才能を磨く機会を逃し続けて


得意・苦手という自覚すらない


というケースもある。


とにかく自分の才能には気づきにくいもの。



けれども、たくさんの方を運命学で観てきたり


遺伝子について、調べていくと


私達、一人一人にいろんな、


まだ眠っている、たくさんの可能性(才能)

 

 

があることは、もう、間違いなくて。

 

 

じゃあ どうやってソレに気づくのか?というと

 

王道ですが「好奇心」に任せるのが一番。

 

 

あ、運命学鑑定でもいろいろ可能性はわかるけども

 

その中のどれをどんな形で?というのは

 

「今」の自分に聞かないとわかりにくいからね。

 

 

結果を出すことにこだわらず

 

失敗を恐れず

 

損することを恐れず

 

ただただ、好奇心の対象に熱意を向けてみる。

 

 

その積み重ねが、いつか

 

自分の人生を大きく変える。
 


・・・磨きたいような、

 

ちょっと、めんどっちいような 

 

気もせんでもないのですが 笑


まあ とにかく引き続き

「今・今・今」その時々の好奇心に任せておこうかな。

とか、思った私でした。

 

 

余談ですが、結局この夜

 

流れ星は見えなかったのですけど

 

流れ星のメッセージ ということで 笑
 

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