一年前の記事なのですが
 
自分で読み返しても希望が湧く
 
素敵な記事なので(自分で言う)
 
再アップしますね。
 
ーーここからーー
 
先日の講演会の池谷先生のお話で
 
脳科学的な話ではないのですが
 
すごく印象に残っている
 
衝撃的だったお話がありまして…

それは遺伝子のお話のとき。
 
先生の遺伝子検査の結果を元に
 
話してくださっていたわけですが
 
遺伝子から見る池谷先生のIQは…
 
な・な・なんと…!!!
 
普通レベルなのだとか。

東京大学も、大学院も
 
首席で卒業した方が…
 
東京大学大学院の教授が…
 
日本を代表する研究者が…

なんとぉーーー!!!
 
普通レベルのIQだと!?

あ失礼、興奮してお言葉が…ホホホ

遺伝子の、「普通レベル」のレベルの高さよ。

私達、なめてたよね完全に。
 
自分を、人間を。

もう多くの人達が 
 
能力の出し惜しみ状態 
 
低く見積もりすぎ
 
ってことになりますよね。
 

多分 普通レベルであろう私でも
 
うちの息子も、娘もぉぉぉ!
(皆様も・笑)
 
まだまだ まだまだ いろんな
 
可能性が残ってるってことですよね

もう、ワクワクしましたよ
 
そのお話伺って。

私ももっと遺伝子を生かそう(笑)

で、どんな経緯で
 
普通レベルの遺伝子が、あのような素晴らしい結果になるのか?

と、興味が湧いたので先生の小さい頃のお話なんぞ調べてみた。

な・な・なんと…
ーー
池谷教授は小学生の時、国語、算数
 
理科、社会のどの教科も
 
全くだめだったようです。
 
国語は漢字が全く書けませんでした
 
小学6年生の学年終了の頃、
 
小学1年生から6年生までを出題範囲とした漢字テストがあったのですが、
 
そのとき書くことができた漢字は
 
たったの2つでした。

1つは漢数字の「二」と、そんなには難しくない何かでした。
 
算数は、かけ算九九が覚えられなかったそうです。
 
二の段の2×2=4と2×3=6の、
 
これもまた2つだけ覚えていて、
 
あとは全くだめだったそうです。
 
全く勉強ができなかったのですが
 
性格は明るく友達とも仲良くやっていたそうです。
 
ここまで勉強が不振だったのですが
 
家庭では、両親からただの1度も
 
勉強しろと言われたことがなかったそうです。

両親から勉強しろといわれたことがなく、
 
勉強ができなくても、それによって友達から馬鹿にされることもなかったので、

自分は勉強はできなくてもいいと思い、
 
勉強への意欲は皆無でした。
 
~~↓より一部抜粋 
 
ここまでのお話の中にもいろいろと学びが詰まっていますが
 
続きも興味深いのでぜひ↓