小さなお子さんたちと,これから更に高みに登るご主人とを見届けられず,ご本人が一番無念で本当に悔しいのではないかと思います。
いま,私が息子をおいて旅立たねばならないと思うと胸が締め付けられます。
にもかかわらず,ブログは誠実に前向きに日々を綴っておられ,身体の痛みも辛いこともたくさんあったでしょうが,記事からはそれらをさらに超えて生きる希望と愛情とが溢れていました。
未来へ生きる希望を捨てずに,かつ,今現在その時その時を大切に愛情を持って生きる。
麻央さんの思いや行いには頭が下がるし励まされる,どんな状況にあっても,自分の接する人たちに愛情をもって,心を尽くして,接すること。たとえそれが最後の機会となってもいいように。
ご冥福を心からお祈りします。遺された皆さまにも心の平安がいつか訪れるように,そして,麻央さんのブログに接した私たちが麻央さんのような愛情をもって日々を過ごすことができれば,きっとその中に麻央さんはいつも微笑んで存在しているのではないかと思います。
とても大きな愛に気づかせてくれたこと,忘れません。
