
(写真はイメージです)
たぶん20年くらいののお付き合いになるのではないでしょうか^^
入手したのは,なんかの雑誌の「全プレ」でした.郵送で,小さなポーチに入ってやってきました.
6mmですから,ほんとに小さな,ビーズくらいの大きさですが,淡いピンクがとてもきれいで,ずっと持ち歩いては眺めていました.電車で落としかけたこともありますが(おいおい),無事に今も一緒にいます.
小さなクラックの加減や,クラックのない透き通ったところの美しさや,暇なときには飽きず眺めていました.
しばらくたったころ,友達に「なんか感じ変わってきれいになったね」と言われだしました.「彼氏でもできたの?」とか.
ちなみにその頃女子校でひっそり過ごしており,他校の友人もまして彼氏もできようがなく,楽器吹いてばかりだったのですが…
これは全く突然言われたので相当びっくりしたのを覚えています.他に全く心当たりがなくて,色々考えたけど,このローズクォーツの何かの作用としか.
そして,なんというか,「綺麗」という概念と,それを自分に「言ってもらえる」ことがあるんだ,という驚き(?)を初めて感じた瞬間でした.言われると嬉しいのだとも.
学校生活では他人に対してかなり引いて過ごしていたために,外から見て「綺麗」さを感じられることはそうなかったのではと今でも思うのですが,実は中にこっそりひそめていた何かが,石を通して少しにじみ出たりしてたのかなあと思ったりしています.