3月に入り、まだマイナス15度程度に気温は下がるものの、日中の日射しが少しずつ春らしく、勢いが出てきました


湖はまた凍っていますが、道ばたの雪は解け、芝生が見えてきました


まだ数回、雪が降ることでしょうけれど…、 春の足音 です!
しか~し、ここで浮かれていては文字通り “足下をすくわれる” のがこの季節…。
犯人は コレ です↑↑↑
冬の間、降り積もる雪を解かすために撒かれた融雪剤によって、道路のいたるところが傷んでいます。
あちこち穴と陥没だらけ、それを突貫工事で埋めているのででっこぼこです

“Bumpy bumpy!”
運転しているとオシリや腰にもきますが、しっかり避けないと、 タイヤがパンクする危険性が高い のです

雪国と言うこともありますが、それにしてもミシガンの道は悪いです…。
アフリカに駐在していた奥様が、“アフリカの方がよっぽど走りやすいわ!” とおっしゃったほど。
この穴のせいではないのですが…、今年の冬、我が家もとうとう
《タイヤのパンク》 を経験してしまいました・・。
それも、クリスマス間際の厳寒のハイウェイ で!
(この起こりえない事件のせいで、いくつもの予定が流れてしまった…
)原因は… 冬タイヤに履き替えた時、業者が素人以下の仕事をしたため、業者からの帰り道途中でパンクしたのです!!
タイヤのプロにお金を支払ってサービスを受けた結果 ですよ!!!
信じられないことが起きるものです、この国は!!!!
しかも、命からがらハイウェイ上でタイヤ交換をし (ダンナちゃんよ、ご苦労様…)、自力で業者に戻ってクレームをつけたところ、
“タイヤのせいでは?”
と開き直られ 怒り心頭~

…と~んだクリスマスでした

アメリカという国は、個人によってサービスの質がおそろしく違う国 です。
<どこのお店、会社、業者> を使うかが大事なのではなく、<誰と仕事をするか、誰のサービスを受けるか> がとても大事なのだと、トラブルに遭う度に身をもって勉強させられます。
アメリカが DIYの国 なのは、《お金を払って他人にヘンなことをされるよりは、自分で何とかした方が賢明》 ということも理由のひとつにあるのでしょうネ~
アメリカ在住の方、 “有り得ない~っ!” という経験、おありなことでしょう…



