子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

●はじめにお知らせです●

12月23日渋谷でランチ会を開催します。

少人数での開催ですので、

ぜひご参加くださいね♪

(渋谷)12月23日ランチ会

 

 

*

 

継続プログラムを受講してくださっているママが

セッションでこんな風に打ち明けてくれました。


 

**ここから**

 

小学校に入ってから、

こだわりが強くなり

1パターンの同じ洋服しか着れなくなりました。

 

毎日、その洋服を洗濯して

ドライヤーで乾かして着せていました。

 

でも、ここ2週間で、

着れる洋服が4つに増えたんです!

 

**ここまで**


 

小学3年生のお子さんです。


 

保育園の頃は、何でも着れたのに

(靴下のこだわりはあった)

小学校に入ってから

こだわりが強くでるようになっていたそうです。


 

ママが毎日洗濯して、ドライヤーで乾かしていたそうです。

どれだけ大変なことだったでしょう。。


 

ずっとお話しを聞いて

サポートさせていただいていたので、

わたしも思わず涙があふれそうになりました。


 

  • 感覚過敏があって、着られる洋服が少ない・ない
  • こだわりで決まった洋服しか着れない

 

結構多いお悩みなんですよね。


 

洋服が着れないって、

お子さんにとってもママにとっても

朝から大きなストレスになってしまいます。


 

会社や学校に遅刻すると思うと、

つい怒って急かしてしまいますよね。


 

今日は、

「2週間で洋服の選択肢が増えた事例」

をご紹介させていただきますね。


 

この記事を最後まで読んでいただくと

お子さんのこだわりの原因のヒントが見つかるかもしれません^^


 


 

今回のお子さんの場合、

学校の担任やクラスでの刺激が

大きく影響し、行き渋りにも影響していました。


 

こだわりの原因は、不安です。


 

先生の指示やお友達との関わりの中で

見通しがないことや分からないことが多いと、

それがますますこだわりを大きくしてしまうのです。


 

今回、ママから色んなお話しをお聞きして、

思い切って支援級でトライしてみようということになりました。


 

支援級に行くのも、色んな条件や不安がありますよね。


 

ただ、「移れば良い」ということではなく

支援級に行った時にスムーズになじめるように

ママが寄り添い、しっかりサポートしました。


 

その結果として、

  • 着られる洋服が4つも増え
  • 行き渋りもなくなり
  • 学校で困ったことを自分で伝えられるようになった
  • 放課後デイでも前に比べて表現することが増えた



 

約2週間でこんなにたくさんの

ハッピーな変化が起きたんです。

 

 


 

娘さんは、

着られる洋服が増えたばかりか

「これなら我慢できる」

って言ったそうなんです。


 

自分でこだわりをゆるめることができたことは、

娘さんにとって大きな成功体験ですね^^



 

お子さんにこだわりが出て困っているという時には

 

  • 不快となっている刺激や環境
  • 見通し
  • ヘルプサイン

 

をまずは、チェックしてみてくださいね。


 

そして、不快をなっている刺激を

できるだけ減らしてみてくださいね。


 

※ 今回の事例は、継続プログラムでじっくりヒアリングした上でのご提案と結果です

お子さんの特性などにより、ご提案内容は変化します


 

継続プログラムは、現在募集していません。

 

お悩みや不安は、個別相談をご検討ください。

特性にあった子育て方が見つかる”個別相談”

 

 

 

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**掲載していただきました!!**

 

朝日新聞デジタル(2021年10月1日)

朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):

グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点

 

 

 

 

毎日新聞(2021年8月31日):

新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方

 

 

 

 

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

 

(執筆・監修)

ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座

 

 

 

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(AERA:2016年6月号)