パニックの原因のひとつ。「状況の把握」が苦手とは?
子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
先週土曜日、仙台でランチ会を開催しました!
宮城県内からも県外からも、
ありがとうございました^^
あっという間の4時間でした!
※ 予定は2時間だったのだけど(笑)
- 生まれた時から育てづらい
- 食べ物のこと
- 学校のこと
- きょうだいとのこと
- ご主人やご家族とのこと
- 勉強のこと
- 告知のこと
子育てはノンストップ。
毎日色々ありますよね。。
**
本やネット、ブログを読んでいても
「いまいちピンとこない・・・」
ってこと、ありますよね。
(わたしもあります)
書いていることはよく分かるんだけど
実践してみると、なんだかうまくいかないなぁ・・・みたいな。
そういう時、って
大きく3つの原因に
分けられるんじゃないかな?と考えています。
- お子さんの特性ではなく、方法に合わせている
- 実践する期間が短い
- 強化・フォローを忘れている
この3つの基本を
「対処法」や「アドバイス」に
当てはめていかないと、
絶対にうまくいきません。
(最初はうまくいっても、一瞬でダメになる時も同じです)
もちろん、
- お子さんのノリや気分
- 発達の遅れや特性
その後、
- 自分の位置を再度確認したり
- 周りの子と確認しあったり。
最後まで落ち着いて行動していたんです。
シングルフォーカスだった子が
少しずつ周りの状況を把握して
行動できるようになってきたんだなぁってうれしくなりました。
仙台のランチ会でも話題になったのですが
発達障害やグレーゾーンのお子さんって、
「状況の把握」が苦手です。
でも、その「特性」があることを
ママや周りの大人が分かっていないと
嘘をついている、とか、
必要以上に注意をしてしまう、という状況に陥ってしまいます。
小さなすれ違いのはじまりです。
「どうしてそんなことするの?」
「うちの子だけウロウロキョロキョロしてる・・・」
「質問に対して的外れな答えが返ってくる・・・」
みんな、子どもを思っているからこそ、
悩んだり、迷ったり、時にはムカついたりしちゃいますよね。
でも「そういう特性があるんだ」と
理解することで、すれ違いを回避できるかもしれません。
今年の悩みは今年のうちに!
おしゃべりしてスッキリとして気持ちで
信念を迎えませんか?^^
12月23日(木)11:30~13:30まで
東京・渋谷の和食やさんでランチ会を開催します。
●詳細●
日程:12月23日(木)
時間:11:30~13:30
場所:(予定)圓 弁柄 渋谷ストリーム 3F
東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム 3F
TEL:03-6427-7700
お店のHPはこちら
お店のInstagramはこちら:
料金:ご自身の飲食代
(当日、メニューから自由にお選びください)
●お申込みは、以下よりお申込みください
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**掲載していただきました!!**
朝日新聞デジタル(2021年10月1日):
グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点
毎日新聞(2021年8月31日):
新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方
(ひよこクラブ:2018年3月号)
(AERA:2016年6月号)
(執筆・監修)
ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座
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