発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは!
前回、偏食と食事療法について
記事にしました!
今日は、
- 不器用
について、書いてみますね^^
子どもの偏食に悩むママの
ヒントになればうれしいです!
不器用
発達障害やグレーゾーンの子どもたちは
不器用なお子さんがいますよね。
- 指先がうまく使えなかったり
- チカラの入れ方が強かったり(または弱かったり)
- どんな風にお箸やフォークを持てばうまくいくか?
わからないお子さんもいます。
うちの息子も、
フォークを持つ手首がおかしい角度になっていたり
おにぎりさえも、うまく持てなくて
いつも「どうして?」と思っていました。
発達支援センターで働いている時は
鉛筆をうまく持てなかったり、
筆圧がうまく調整できなかったり、
紙をうまくめくれないお子さんがいました。
どの子もみんな必死に頑張っているのに
できるようになりたいのに、
頭で思うように指や手が動かないんですよね。
よく、軍手(手袋)を3枚重ねると
発達障害の不器用さを体験できる
と、言います。
できる人から見たら、
「カンタン」なことでも
実際にやってみると
自分のできなさ加減にイライラしてきちゃったりします^^;
自分にイライラし、
周りからも指摘され、
お腹が空いていてもうまく食べれない!
このような状態では、
食卓に良いイメージが持てなくなってしまうかもしれません。
不器用って
手の動きが関わっているように思えますが、
元々は「脳」と関係があります。
また、
偏食で不器用なお子さんは、
「食事」という課題の中に
すでに二つの課題が入ることになってしまいます。
ママの中にも、
食事の準備や後片付けが
苦手なママはいませんか?^^
食事は食べるだけでなく、
- 献立を考える
- 買い物に行く
- 作る(切る、煮る、揚げるなど)
- 後片付け
などの課題が入っています。
苦手なものが入っているだけで
「あ~、面倒くさい」
「憂鬱だなぁ」
と、思う方がいらっしゃると思います。
でも、大人のわたしたちは
こんなにたくさんの工程があっても
うまく調整したり、自分で選択したり
手を抜いたりして、乗り越えることができます。
(ほぼ自動的に考えてやっています)
でも子どもはそれが難しいんですよね。
子どもの世界はまだまだ狭く、
特に発達障害やグレーゾーンの子どもたちに強く
「できない」ことに目が行ってしまいがち。
そうすることで、食事や日常が一気に
「つまらないもの」や「嫌いな時間」に
なってしまうことがたくさんあります。
まずは、子どもの特性を知って
サポートしていきたいですね^^
こちらの記事も参考になさってください^^
不器用な子のためのおうちでできるトレーニング
先日の偏食と食事療法の記事はこちら
【発達支援講座 効果的な支援策】
次回は1月の募集です。
ぜひいらしてくださいね^^
日程:
(仙台開催)11月21日(土)
時間:13時30分~16時30分まで
あと3名(Zoom開催)
11月9日(月)、10日(火)
時間:10時~11時30分まで(両日とも)
※2日に分けての開催です
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)








