発達障害・グレーゾーン

子どもの困った行動をおうちで解決!

 

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。 

 

こんにちは。

 

 

 

先日、こちらの記事をアップしたところ

 

怒られてもヘラヘラしている理由

 

ご質問をいただきました!


(遅くなってごめんなさい💦)

 

感情の理解と表情の理解のところで質問です。

年長の我が子は、
ニコニコと笑っている表情を見て、
自分がバカにされていると捉えて怒ることが多いのです。

褒められる事も嫌で、
わざとチャレンジするのを避けています。

家では出来る事も、
お友達や先生にすごーいと褒められるのが嫌で、
特に園ではキャラを変えています。

そもそも感情や表情の捉え方が、間違っているということでしょうか?

 

 

年長のお子さんですね。

 

本当のところは、

お子さんのみぞ知る、というところですが

気になった点、観察してほしい点を

記事にしてみますね^^

 

 

 

 

まず、

 

・自分がバカにされていると捉える

 

ということですが、

もしかしたらそういうことが

過去にあったのかもしれませんね。

 

 

本人は間違えた、失敗したから恥ずかしい!

と思っていたけれど、

周りが笑ったことでそう捉えてしまった。など。

 

 

実際、周りは本当に笑ってしまったかもしれませんし

本人を勇気づけようとして

笑顔を向けて励ましたのかもしれません。

 

 

小さい子が集まると、

何かも拍子に笑ってしまったり

場にそぐわない態度をしてしまうこともありますよね。

 

 

それを、マイナスに捉えてしまった、

ということがあったかもしれませんね。

 

 

発達凸凹の子どもたちは、

言葉や表情、反応をストレートに受け取ります。

 

 

ですので、

例えば勇気づけようとして

笑顔を向けても、

笑われた(バカにされた)と

受け取ってしまう可能性もあるかもしれませんね。

 

 

 

・褒められる事も嫌で、わざとチャレンジするのを避けています

 

こちらは、
 

  • ほめられることが嫌
  • チャレンジすることを避ける

 

二つに分けて考えてみてください。

 

 

まず、

 

・ほめられることが嫌

 

ということですが、もしかしたら・・・

 

お子さんがほしい(求めている)ほめ方ではない

 

のかもしれません。

 

 

ママや先生がお子さんをほめているつもりでも

お子さんにとってはほめられていると感じられない、

そんなほめ方は嫌だと感じている可能性があるということです。

 

 

 

 

これは、とてもよくあることで、

例えばわたしとむすこもそうなんですね。

 

 

わたしは、テンション高くほめられたいので

ついむすこにも

 

「すごーい!」

「さすがー!」

 

と、テンション高くほめてしまう傾向があるのですが

むすこにとって、こんな風にほめられることは

好きではないようです。

 

 

それこそ、年中年長の頃は

わたしのテンションにびっくりして泣き出していました(笑)

 

 

むすこは、自分が頑張った過程やこだわりを

静かに淡々とほめてほしかったようです。

 

 

ママにも子どもにもカラーがあります。

 

 

お子さんのこだわりや頑張った過程をほめてみたり、

逆にテンション高くほめてみたり、

色々と試してみると見えてくることがあるかもしれません。

 

 

・チャレンジすることが嫌

 

については、

 

  • 負ける
  • 間違う
  • 失敗する
このようなことに耐性があるか?
 
観察してみてください。
 
 
新しいことにチャレンジすることが嫌なお子さんは
負けることや間違うことに耐性がない場合があります。
 
 
失敗するくらいなら、チャレンジしない
 
という姿勢ですね。
 
 
こちらも、とても多いと感じています。
 
 
このような場合は、
感情の理解があるか?を確認します。
 
 
また、自分ができると確信するまで
見本を見続けるお子さんもいます。
 
 
こちらの場合も、負けることや間違えることに
耐性が低い場合がありますが
自分ができる!と自信が持てるまで
じっくり納得するまで確認するということがあります。
 

 

おうちではできていることも

園ではできないということであれば、

  • 園で本人が傷つくことがあったかもしれませんし
  • ほめ方が本人のほしいカタチではないかもしれませんし
  • 負けることや間違えることに耐性がない部分があるかもしれません
 
逆に、おうちでできていることや
うまく言っていることがあれば、
声がけなど、園と共有していくといいかもしれませんね^^
 
 
また、おうちでできて
はじめて園(集団)でできるようになります。
 
 
状況にもよりますが、
そういう準備時期だと捉えることもできるかもしれません。
 
 

 

最後に、

 

感情や表情の捉え方が、間違っているか?

 

は、正直なところ分かりませんが

上記のことを参考に

お子さんを観察していただけたらと思います^^

 

 

参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(無料配布教材)

いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ

 

 

 

*****

LINE@はじめました!

*****

 

お友達追加をしていただくと・・・

  • お役立ち記事
  • お得な情報
  • 旬な情報

上記の情報を中心にお届けします!

 

友だち追加

 

ポチっとしていただけるとうれしいです^^

 

 

講座 : 効果的な支援策

 

(効果的な支援策)

料金は全て一律です

  • 初受講(テキスト込) : 8,800円
  • 再受講(テキスト込) : 4,000円
  • 再受講(テキスト無) : 3,000円

 

◆ 埼玉・浦和

 日程:11月15日(金)

 時間:10:30~13:30

 場所:レンタルスペース ホーリィ

 アクセス:JR浦和駅 東口すぐ

**お申込みはこちら**

 

 

 

◆ 東京・表参道

 日程:11月25日(月)

 時間:10:30~13:30

 場所:PROP

 アクセス:表参道駅B1出口から徒歩3分

**お申込みはこちら**

 

 

 

 

相談会 ・ ランチ会

 

◆(キャンセル1)年長~3年生までの発達凸凹座談会

日程:10月29日(火)

時間:10:30~12:30

場所:G INNOVATION HUB YOKOHAMA 2F
 ミーティングルーム1

持ち物:筆記用具

料金:3,000円

 

**お申込みはこちら**

 

 


  

 

 

**掲載していただきました!!**

 

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 



(AERA:2016年6月号)