あなたの悩みは

 

「片付かない?」

 

「捨てられない?」

 

「どこに置いたらいいか分からない?」

 

その悩みを解剖して

 

解決のヒントをお伝えします。

 

 

 

 

ここ数日

 

いろいろとやることがあり

 

忙しくて

 

24時間があっという間です。

 

 

仕事がひと段落するまで

 

机の上には

 

書類がば~っと並んでいます。

 

 

でも、落ち着いたら

 

しっかり元の状態にもどるので

 

今はこれでもよいと思っています。笑い泣き

 

 

 

今日は、最近あった

 

出来事について

 

お話をさせていただきますね。

 

 

 

 

母とテレビと私の心のせめぎあい

 

 

私の母は89歳。

 


今は実家を売って

 

自立型の高齢者マンションで

 

ひとり暮らしをしています。

 

 

 

 

 

最近になって

 

家を売却したことで

 

住民税が上がったようで


「確認したい」

 

と区役所に電話をしたそうです。

 


けれど

 

個人情報だからと

 

電話では答えてもらえず

 


「直接来てください」

 

と冷たく言われたとのこと。

 

 

足腰も弱り

 

危険も伴うこともあり

 

気軽に出かけられない母にとって


それはとても悲しい出来事だったようで

 


「年をとるって、こういうことなのね…」と、


電話口で悲しそうにしている母の声が

 

今も耳に残っています。

 

 

 

そして昨日は

 

追い打ちをかけるように

 

テレビが壊れてしまったのです。

 

 

 


台風が近づいていて

 

情報を得たいタイミングだ

 

ということも重なり

 

 


一人暮らしで

 

話し相手もいない母にとって


テレビの音が消えるというのは


「誰ともつながれなくなる」ような

 

不安だったのだと思います。

 

 

 

「テレビが壊れちゃった」

 

 

泣きながら

 

そんな電話がかかってきました。

 


そして


「今日、午前中はリハビリがあるから

 

午後に一緒に買いに行ってくれない?」と。

 

 

 

 

でも私は、午前中から午後までか

 

仕事が入っていました。


しかも、先日母の通院に付き添ったために、


自分の病院を後回しにしていたこともあり、


どうしてもこの日だけは

 

外せない予定があったのです。

 

 

 

また、今日、テレビを買いに行っても


テレビって洋服みたいに

 

“すぐ持ち帰り”が

 

できるものではありませんし

 

今日の今日、家にテレビが来ることは

 

難しいと思うよ、と伝えましたが


母は納得していない様子でした。

 

 

 

思えば母は

 

89歳までひとり暮らしを

 

したことがありません。

 


話し相手がいない夜、


テレビの音が聞こえないことで、


強い孤独を感じてしまったのかもしれません。

 

 

そのままにしておくことで

 

認知症になるきっかけになってもいけない

 

という心配もあり、夫に相談しました。

 


「早めに帰ってきて、一緒にテレビを買いに行けないかな」と。

 


夫が快く引き受けてくれて

 

夕方には行ける段取りを整えました。

 

 

そして母に

 

「何時ごろ行けそうだよ」と伝えると

 


今度は「お金はどうするの?」

 

という話になりました。

 

 


「私のクレジットカードで払っておくよ」

 

と言うと

 


「自分のカードで払いたかった」と母。

 

 

 

「そうすると、今日は買いに行けないけど・・」

 

と伝えると

 

 


「私のカードで払いたかったのに…」

 

と涙声。

 

 

 

 

 

私は静かに尋ねました。

 


「お母さん、どうしたいの?


テレビを早く買いたいの?


それとも、自分のカードで

 

払いたいの?」

 

母は少し黙って考えていました。

 

 

image

 

年を重ねると

 

自分の意思を貫きたくなる気持ちが

 

強くなるのも


どこか分かる気がします。

 

 

 


でも一方で

 

誰かに動いてもらうには


その人の時間を使うことになる――

 


そのことを

 

私自身も忘れないようにしたい

 

と思いました。

 

 

 

 

 

「親の面倒は見たい」


でも

 

「自分の時間も守りたい」

 


どちらも本音です。

 

 

 


その間で

 

心の中のせめぎあいは

 

これからも続くのでしょう。

 

image

 

母との時間は、限りあるもの。


できることはしたいけれど、


自分の人生も、ちゃんと大事にしたい。

 

 

正解なんてないけれど、

 


「今日も話せてよかったな」


そう思える日が

 

一日でも多く

 

続けばいいなと思っています。

 

 

 

 

 

同じように

 

介護などで

 

悩まれている方も多いと思います。

 

難しい問題ですが

 

少しでも明るく前を向いていけたら

 

と思います。

 

 

皆さんのヒントになれば

 

うれしいです。

 

 

 

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