9月1日に、実母は88歳にして
初の一人暮らしをすることになりました。
とにかく不安と寂しさのなか
引っ越しが終わり
生活を始めるのに
お部屋を整える必要があるのですが
とにかく「モノが多い」のが問題。![]()
「モノ」と言っても
洋服が尋常でないのです。
そんな片付けをする中での
母の葛藤から見えていくものについて
ご紹介します。
母の心境は1LDK
一人で住まうには
丁度良いかなと思うお部屋の広さだと思います。
6月から8月までの約3ヶ月。
少しずつ始めた実家じまいで
大量のモノを処分して
引っ越しの日になりました。
私は、今日と言う日が来ることに
半ば、恐怖を感じていました。![]()
その理由は
モノが、絶対に収納に入らない
と言う事です。
きっと、ここ3ヶ月でやってきたように
さらなる片付けが始まると思うと
気が重いのが正直なところでした![]()
そして
引っ越しやさんが
荷物を搬入。
すると
この状態になりました。
約60箱。
そして、我が家から持ってきた荷物が
約10箱。
その大半が
母が好きな衣類です。
衣類収納が出来るクローゼットは
これだけ。![]()
みなさん、想像できますよね。
どんな風になってしまうか・・・。
入らないのは
分かっていたので
チェストを購入。
そして
9月2日、9月3日と片付けをする中で
起こったのが
再度、モノを減らす作業です。![]()
衣類は、もっと減らさないと
暮らしに支障が出るし
着ることが出来ない洋服を
大量に持っていても
仕方がないと
納得はしないまでも
環境的には無理なんだ
と母も判断して減らし始めました。
その時の母の独り言
「着きれないもんね」
「捨てなきゃ入らないもんね」
「みんなに衣装持ちだね
と褒められていたんだけどね」
「どうしてこんなに持ってしまったのかな」
「買うからいけないんだよね」
と言いながら
ごみ袋に「えい!」と掛け声をかけながら
捨てていきます。
ここまでで、すでに約10袋程
ごみ袋が出ました![]()
洋服が好きな母。
持ち続けることも選択の1つです。![]()
だから、捨てなくても良いと思います。
ただし
そうした時に
部屋が衣類を収納する場所になってしまって
自分が窮屈な暮らしをすることを
良いと思うか嫌だと感じるか
と言う事を選択することになりますが
母は、つらくても
「衣類をもう少し減らした暮らしをする」
ということを選択したのです。
ですが
自分でそうしようと決めても
88歳まで
ため込む暮らしをしてきた母にとっては
頭で分かっていても
心はそう簡単には変われないのでしょう。
だからこその
「掛け声」なのだと思いました。![]()
年老いた母にとって
片付けのモノ選びやモノの移動は
重労働ですし
そう簡単ではありません。
なので
まずは
いつもの暮らしが出来るようにする
と言う事を私が提案し
まずは、衣類をもう少し減らして
衣類収納場所以外の収納に
衣類を一時的に収納しておくことにしました。
そのために
まずは
大き目な袋に、残す衣類を入れていく事です。
その作業中は
この状態でした![]()
![]()
でも、何とか段ボールから
すべてのモノを取り出すことに成功し
後は、衣類を新たな収納場所へ
移動するだけになりました。![]()
私も母も
連日のハードな片付けに疲れ切り![]()
![]()
![]()
1日1日、ここまででやめよう~と
区切りながらの片付けをしています。
片付けは
体力も時間も必要です。
引っ越し前に
残すモノの量をしっかり考えて来たなら
この作業は不要になり
引っ越し後から
快適な暮らし方が出来た![]()
と考えると
ちょっと時間も労力も
もったいないないな
と感じます。
だからこそ
大掛かりな片付けは
出来る限り少なくすることを
お勧めします。
皆さんの片付けのヒントになれば
うれしいです。
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明日もお楽しみに![]()
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