ため込むにもほどがあると思ったモノたち
実家の片付けを5月初旬から
少しずつ初めて
6月も終わには
少しずつ、実家の各部屋の奥の壁が
見えるようになってきて
少しは「終われるかな?」
と言う気持ちになってきました。
ですが
何度となく
気が遠くなることがありながら
その山を1つ1つ超えて
今に至ります。![]()
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そんな中で
思考停止になったことがありましたので
シェアさせていただきますね。
これは母が寝起きしている1つのお部屋です。↑
壁に積まれた箱や衣装ケースには
しっかり衣類がぎっしりと
収められています。![]()
そして、写真の左奥にあるタンスにも。![]()
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そろそろ引っ越し用の段ボールに
使わないモノを収め始めようと考えて
母には、当面、着る機会がない衣類を
段ボールに収納するので
タンスの中のモノは選別しておいて~
と話をしておきましたが
母も高齢ですし
きびきびテキパキとは動けないので
結局、選別が出来ていなかったようですが
まずは、収納を空にして
不要な家具類は処分の手配をしたい
と言う事がありましたので
選別前ながら
下着を段ボールに詰め始めました。
8段のタンスの引き出し、上1段目から
段ボールに収めていきます。
そこには下着がありました。
よしよしと段ボールに詰めていきます。![]()
そして
たんすの2段目を開けると
また、下着が入っていました。![]()
同じ種類なので
引き出し1段目のモノを収納した
段ボールに詰めていきます。
そして
引き出し3段目を開けると
な、なんと、また下着![]()
しかも、立てる収納していないので
ぎっしり下着が収まっていて
それだけでも重い。![]()
仕方なく、同じ段ボールに収納。
そして
たんす全体の半分に当たり
4段目の引き出しを開けたら
な、な、な、なんと!
また下着。![]()
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この段階で私の頭は
思考停止です![]()
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そのあとには
はあ?
これどうするの?
そんな言葉が頭の中を駆け巡りました。
いくら何でも、この下着たち
いつ着るの?
どうやって着分けしているの?
と思いっきり独り言を言いながら
同じ段ボールにぎゅうぎゅう詰めしました。
この段ボール1箱
下着だけ。
もうびっくりです。![]()
これから住まう母のお部屋の収納に
タンスを置いたとしても
現在使っているサイズのタンスを
置く予定はありませんから
この量を持つという事は
収納場所には、他の衣類は全く入らず
下着だけの収納で終わる・・・
と言う事になります。
片付けをしようと思う時には
どこに何を置くか?
どうやってしまうか?
を考えて
動き出す機会も多いかもしれませんが
本当に必要なのは
どうしてそんなに持ってしまったのか?
どの程度が自分に扱えるのか?
を考える事から
始めて見て欲しいと思います。
どうしてそんなに持ってしまったのか?
を考える事は
自分の癖を知る事になるので
次に同じようなことにならないために
何をしたらよいか?を
考える大事な要素になります。
どの程度なら扱えるか?を考えることで
自分が困らない量を
冷静に考えることが出来るようになります。
モノが少ないことが良い事でも
モノをたくさん持つ事が
いけない事でもありませんが
使い切れる量を持つ事で
自分を惑わす機会は減りますし
収納に余裕が出来る事で
モノを扱う際のストレスも軽減されます。
また、モノでいっぱいのお部屋は
自分の心を疲弊させるとも言われていますから
出来るだけ
スッキリさせていく事は
特におとな世代の忙しく
ストレスを抱えがちな私達には
大事な事かなと思うのです。
自分の環境をより良くするための片付けですから
自分の機嫌を取るために
今までの「当たり前」を変えていく勇気も
持って見て欲しいなと思います。
母の大量な下着は
他の片付けがひと段落したところで
今一度
一緒に手伝いながら
選別できたらと思います。![]()
そして
モノでいっぱいだった部屋は
どんどんすっきりとして来ました。
ですが、もう7月。
早く終わるように
頑張って片付けたいと思っています。
今まで
頑張て来た甲斐があって
収納の中も
空になる場所が増えてきました。
そこでちょっと振り返った見たところ
ゴミ
ゴミ
ゴミ
ゴミ
ゴミ
ゴミ
一体どのくらいのモノを捨てたのか?と
数えてみたところ
可燃ごみだけでも
約100袋近く処分をしていました![]()
今から振り返ると
よくやったと思います。![]()
後、何年か後に
これをやれと言われても
もう無理だと実感しています。![]()
部屋の中は
大体片付いてきて
余裕が出てきましたので
まだ外には手が届かずの
物置の片付けも始めました。
足を踏み入れる場所を作るために
手前にモノは出しても
まだまだ物置には
モノがいっぱいです。
物置の脇にも沢山です!
物置を見て、より感じたのは
物置などに置いてあるモノや
個人では処分が困るモノなど
まだまだありますので
ある程度、処分が終わって来たら
業者さんへ
見積もりを取ってみることも良いという事。
処分に困るモノというのは
具体的には
洗濯物の長い竿
使い切っていないペンキ
植物用の消毒薬
数えきれないほどの鉢
庭に幕くための小石
数えきれないほどのスコップ
冷蔵庫
大量の工具たちが
あちこちにたくさんあって
それらすべてを
自分たち処分するにも
限界があります。![]()
ある程度までやり終えたら
業者さんへ依頼することも
自分達の時間を有効に使うためにも
大事な事ではないかと思います。
モノは、私たちの暮らしを
助けてくれるモノですが
限度を超えると
すぐにではないながら
先々の自分たちの貴重な時間だけでなく
家族の貴重な時間も
使う事になってしまいますので
今から少しずつでも
片付けを始めることを
お勧めします。
「後で」としてしまうと
モノはどんどんたまっていき
後の自分も大変になりますから
今、まだ、何とか出来るうちに!
をお勧めします。
皆さんの励みになれば
うれしいです。
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