持ち物が多すぎるなら
捨てればいい
使いにくければ
グッズを使えばいい
そんな風に割り切って
片付けを出来る人は
そんなには多くないと思います。
多くの40代50代の方は
自分自身の毎日の事であっても
どうしたらよいだろうか~
と悩むことも多いと思います。
そんな同年代の方々に向けて
私が片付けのハードルを越えているときの
「考え方」
についてご紹介していきます。
失敗したらどうしようと考える
これまでの人生経験の中で
こうしたらこうなる
と言う思いから
何事も失敗せずにやりたい
と言う気持ちが強い気がします。
私自身もそういう感じがあります。
でも、
失敗しても
何とかなる事って多いのかな
と思うのです。
「失敗したくない」という考えから
寛容に物事を取り入れられず
今までと何も変わらないことで
窮屈になっている事も多いので
「失敗しても何とかなる」
と言う気持ちで
大らかにやっていけたらよいかなと思います。
例えば
この書類捨ててしまって
後で必要だったらどうしようか
と考えると
書類はどんどんたまっていきますよね。
でも、溜まりに溜まった書類
何かを聞かれたときに
それを保管しているか?
何処にどんなふうに保管されているか?
を覚えていられないと感じるようになりました。
覚えていられないモノを抱えて
万が一、使うタイミングが来た時に
さっと取り出すことが出来ない状態であったり
「持っていない」と思い込んでいたとしたら
ただの紙屑になってしまうと思うのです。
そんな風に考えるようになってからは
一か八かと思うような書類の保管は
出来るだけしないというように考えて
保管する書類の量は
減らすようにしています。
もう買えないかもと考えてしまう
こんなに使いやすいモノ
次に買おうとしたら
買うことが出来ないかもしれない
と考えてしまうと
捨てることもできないですし
買いだめだって
しておきたくなってしまうかもしれません。
「限定品」と言う言葉に弱かった私も
最近では
今、限定品で特別感があっても
また
新たにバージョンアップした「限定品」が
売られるんだよね
と考えるようになり
「限定品」と言う言葉に
あまり心動かなくなりました。
そして
「もう買えないかもしれない」
と言う思いに関しては
自分も変化していく中で
それ自体をまた買いたいと思わないかもしれない
と考えるようになりました。
たくさん持って
どれも使い切れないならば
1つだけ持って、それを貴重に感じて
大事に使っていけた方が
実は、意味があるのかな
なんて、考えています。
40代50代の私たちは
色々な経験があるからこそ
良いこともありますが
その経験が邪魔をして迷ってしまうなんてことも
多いもの。
でも、「ピンチ」ってそんなには無いかな
と思うのです。
大体の事は
何とかなるものかなと思いますので
怖がらず、自分の暮らしがより良くなるために
一歩を踏み出していきましょう。
皆さんの小さなヒントになれば
うれしいです。
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