こちらのブログを読んでいただいている方は

 

度々、実の母との同居のお話をしていますので

 

ご存じかと思いますが

 

母の新たな住まいへの引っ越しまでの

 

7月中旬から

 

8月いっぱい

 

我が家での同居生活をしています。

 

 

それに伴い

 

売却をすることになった

 

実家の片付けをしながら

 

引っ越しの荷づくりをしている中で

 

母は

 

「それは、新たな暮らしで使う」

 

「そんなに長く生きないから

 

「新しく買う事はしない」

 

「もう買えないから、捨てないで持って行く」

 

 

というモノが

 

ものすごい量になりました。滝汗

 

大中の段ボール箱だけで約50個。

 

 

箱詰めをしながら

 

もう新居には収まらないよ~あせるあせる

 

と話をしていましたが

 

 

 

母には実感がなく

 

「段ボールの中で暮らすからいい」

 

「捨てたくないモノばかりだから」

 

と話をしていました。ショボーン

 

 

そして、同居生活が約1ヶ月経過した今。

 

 

母の発言から

 

考え方が少しずつ変わってきたことを

 

感じています。

 

 

今日は、そんな変化についてご紹介します。

 

 

必要なモノがそこにある快適

 

 

 

我が家はリビングには

 

収納はありません。

 

 

 

 

ですが

 

リビングダイニングでは

 

爪を切ったり

 

書きものをしたり

 

本を読んだり

 

など、色々な事をします。

 

 

だから

 

それに付随する

 

文具やメガネ、爪切りなどが

 

すぐに手に取れる必要があるのです。

 

 

そこで、我が家の場合

 

キッチンの前面にカウンターを

 

取り付けてありますので

 

その上にそれらのモノを

 

置いてあるので

 

使いたい時に

 

すぐに手に取ることが出来るのです。

 

 

 

それを暮らしの中で

 

体感した母は

 

 

使いたいモノが

 

すべてここには揃っているね

 

 

と使いやすさを実感していました。

 

 

 

 

 

 

実家には

 

文具は山のようにありました。

 

ペン立てには

 

鉛筆が5本

 

ボールペンが5本

 

ハサミが2つ・・・

 

我が家には

 

各1つずつしか置いてありませんが

 

それでも

 

十分に足りている

 

ということも

 

知ることが出来た様子でした。

 

 

 

 

3枚あればいい

 

 

 

 

母は、洋服が好きで

 

沢山持っています。

 

 

それが悪いというわけではなく

 

好きなモノやコトならば

 

それは人生を豊かにするモノなので

 

捨てる選択はしなくても良いと思うのですが

 

 

せっかく持っているモノを

 

生かせない状態は

 

自分の好きをも

 

十分に楽しめない事になっているのではないかな

 

と思うのです。

 

 

 

沢山の衣類は

 

収納からあふれてしまい

 

増やした衣装ケースに

 

収納していくので

 

持っているモノを

 

すべて覚えておくことが出来ません。

 

 

 

結果、似たような「好きな衣類」は

 

どんどん増えていきますし

 

たまに、衣装ケースを確認すると

 

あ、これ買ったっけ!

 

なんてものも出てくるのです。

 

 

 

 

今回引っ越しで

 

もう着ないと思えるモノは

 

自分で決めて、処分をしていましたが

 

それでもまだまだ多い状態です。あせる

 

 

 

そんな洋服好きな母は

 

我が家での夏、約2か月の滞在に

 

持ってきた荷物

 

袋や箱を合わせると5つ。

 

 

 

どれだけ、毎日、着る洋服をかえるのかな・・

 

と思っていたのですが

 

私の洗濯物の量に気を配ってくれている事も

 

あるとは思いますが

 

それでも

 

着ている洋服は

 

約3枚。

 

 

トップスとボトムスを合わせて

 

6枚。

 

 

下着も各2枚ずつ。

 

 

持ってきた衣類の大半は

 

使っていない状態です。笑い泣き

 

 

それに気づいた母は

 

毎日洗濯をしているし

 

3枚あれば足りるよね。

 

こんなに持ってこなくても良かったね

 

と話をするようになりました。

 

 

人は無意識で

 

色々なモノを手にすることも多いので

 

そこに意識を向けることが出来ると

 

無くても良いモノやあった方が良いモノに

 

気付いていけるのではないかなと思います。

 

 

人は変化する

 

↑これは我が家の愛用品のまな板です

 

 

大き目な厚みのある

 

まな板。

 

 

引っ越しの荷づくりの際に

 

「もう少し軽い小さいモノに買い替えた方が

 

楽じゃない?」

 

と話をしたことがありました。

 

 

その時、母は

 

「それでいいのよ、新しいモノは買わないよ」

 

と言っていました。

 

 

 

そして今

 

我が家での生活の中で

 

感じた事。

 

 

自分の使いやすいモノを選んで

 

使う事や配置している事を

 

知ったので

 

「あのまな板、もっと軽いモノにした方がいいね」

 

と言い出しました。

 

 

また、たくさん持っていた下着についても

 

もうこれからの暮らしには

 

あのタイプの下着は不要だね。

 

自分が変化していくんだからね。

 

引っ越ししたら

 

処分するわ。

 

 

と話していました。おねがい

 

 

 

今までが自分の世界の中で

 

「これでいい」という選択だったのが

 

 

我が家に来たことで

 

視野が広がり

 

自分について考えたり

 

自分のこれからの暮らし方に

 

目を向けることが出来た結果なのかな

 

と感じました。

 

 

 

人は

 

「こうした方がいいよ」

 

「こうすべきだよ」

 

と周りから言われた言葉では

 

納得しないと動くことが出来ません。

 

でも、自分で考えた結果であれば

 

納得して動くことが出来ます。

 

例えば

 

「これからがラクになるから勉強しなさい!」

 

とか

 

「きれいな方が良いから片付けなさい!」

 

と言われても

 

自分自身で、その意味を分からなければ

 

じゃやろう!

 

とは、ならなかったですよね?

 

 

それと同じです。

 

 

だから、視野を広げて

 

自分を振り返って

 

「自分で気付くこと」って

 

とても大事だな

 

と改めて感じています。

 

 

 

皆さんの小さな気づきになれば

 

うれしいです。

 

 

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