実母は、外反母趾がひどく
足の親指が
人差し指の方にかなり曲がっているために
歩く時間が長くなると
人差し指が親指に押されて
苦痛に感じる
と言った状態と
それ以外に
人差し指と中指も
曲がった状態になっているので
靴の内側の上部に当たり
痛くなる状態になっています。![]()
この件で
少し前にお医者様に相談しましたが
手術をしたのち、リハビリがあり
暫くは、今のようには歩けない
という返事をいただいて
歩かない時間があると
筋力の低下で
歩けなくなるかもしれないということや
必ず、治るという保障もない中で
手術をせずに
今に至っています。
そんな中
少しでも痛みが良くなれば
と足の負担が少しでも軽減されるために
母の足に合う靴をずっと探していたのですが
なかなかめぐり会えず![]()
特注するしかない
と思っていたのですが
そう決めたとしても
特注の靴が出来上がるまでは
足が痛い状態を我慢しなければならなくなるので
何とか、痛みを軽減する靴を!
と靴屋さんをいくつも回りました。
その結果、私が提案したのは
「年配の方のために考えられた靴」です。
足を入れやすく
履かせやすいし
脱ぎやすい
上面は大きく開き
マジックテープ抑える感じなので
足がむくんでいる時なども
自分の脚の状態に合わせて
調整をすることが出来るんです。
義理の伯母を見てきて
これが母にも良さそうと思って勧めたところ
まだ見てもいないのに
「嫌だよ~」
と返事が返ってきました。
でも、どの店に行っても
母が履きやすく
痛さを感じにくい靴にはめぐり会えないので
「とにかく一度、履いてみて~」
と実際の靴を履いてもらいました。
すると!
「痛くないし、いい!」
と言うのです。
結局、そのタイプの靴の中から
好きな色を選んでもらい
即買いしました。
自分は、まだまだ若い
まだまだ元気
介護を受ける程は衰えていない
そんな思い込みが
使わず嫌いを引き起こしてしまうのではないかな
なんて感じました。
義理の両親にも
同じようなことがありました。
デイサービスに行って
話相手が増えた方が良いし
いろいろな人たちとの交流をした方がいい
と勧めたことがありましたが
「そういうのが好きな人が行くところ
だから行かない」
と断られたことがありましたし
腰が曲がって
長距離を歩くことが難しい
91歳の義理の母には
シルバーカーを勧めましたが
「そういうのは、年寄りの持つモノよ」
と言われたこともありました。
私も実の母に
今回勧める靴について
「介護用の靴」という表現をしてしまったのが
良くなかったのだと思いますが![]()
自分が年を重ねて変化している
と言う事を誰もが
あまり、認めたくないモノなのなんだろうな~
なんて改めて感じました。
でも、自分の年齢や変化を
それはそれとして
受け止めることが出来たなら
履きやすい靴も
長距離を歩くラクも
新たな世界も
早くに、手に入れることが出来て
本当はより良い選択になったんだろうな
なんて思いました。
歳を重ねると
視野が狭くなり
自分の考えの中での
物事の選択になってしまいがちだと思いますが
もっと柔軟に、物事を考えることが出来たら
自分をより良い環境に置くこともできますし
機嫌よく過ごすことが出来るのではないかな
なんて思います。
皆さんの小さなヒントになれば
うれしいです。
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