昨年 12/5(金) から順次公開の作品。

石川県では 1/10(土) 公開。


ミニシアターにて 三本鑑賞 してきた日の 三本目 。


この日、実は映画を観に行く予定は無かったんです。

ミニシアターの近くへ仕事で行ったので、用件終わりの14時過ぎに劇場前へ寄ってみた。

後の予定は無いし、丁度いい時間に観たい作品でもあったら 一本くらい観ようかな? ってつもりで。

すると、

 15:10 『 ペンギン・レッスン 』

 17:20 『 世界一不運なお針子の人生最悪な1日 』

 19:15 『 視える 』

これら三作品が、固まって順にある上映スケジュール。

三本とも興味あるなぁ…… でも 一気に三本 は………

…………10分ほど考えて、時間もあったことだし、

 ええーーい もう全部観ちゃえ!

って気になり、勢いで 15時頃~21時頃までの 三本鑑賞 してもうた(^▽^;)




 『 ペンギン・レッスン 』 →  予告編 



事実を基にした作品。

 中学校の英語教師 と ペンギン が繰り広げるコメディー色強めのやつかな?

と思い観たのですが、ケッコー重いテーマも含む内容でした。



1976年のアルゼンチン、実質 軍が支配している街 。

軍に対し反発的な発言をするだけでも 逮捕 拉致 されるような時代。

主な舞台となるのは、富裕層の子息ばかりが通う中学校。

 ( ↑これだけ だと、ちょっと『 SPY × FAMILY 』の設定に似てるな )


その中学校へ赴任してきた新任の英語教師。

彼は、極力ゴタゴタに巻き込まれないよう言動行動に気をつけ生活している。

目の前で知人女性が拐われ助けを求められても…… 何の行動も起こさなかった。

そんな彼が、望まずだが 重油まみれになっていたペンギン を助けることに。

すぐにペンギンを海へ帰そうとするも、ヘンに懐かれてしまいずっと後を🐧尾いてくる。

初めは疎ましくおもっていたが、なし崩し的に一緒に生活。

そうこうして月日が経ち…… 彼が徐々に変化していく様を描いています。


簡単にだと ↑こんな物語 。




ぅ~~~~~ん………… 私の期待値が高かったせいでしょうが、

そんなに 面白かった とも 良かった ともおもわなかったなぁ。

かといって、

つまんなかった でも 悪かった でもない。


実話ベースの物語だからか、

幾つもの場面や展開、そして結末も、映画としては 弱い と感じられた。

正直な感想を書くなら、

私的には、わざわざ劇場で観るほどではなかったっす^^;

でも、繰り返しになりますが、

悪くはなかった作品なんですよ。





本作は全国で、

 現在公開中 や 今後に公開予定 がある劇場は、まだ 15館以上 あります。