昨日 9/18(金) 公開の作品、初日に 二本 観てきた~~


 一本目 は ↓これ


 ( 公開したばかりですからネタバレは控えてます )




 『 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』 →  予告編 



ひとこと だと………

 よ か っ た です。

シリーズ最大のヒットとなった 劇場版 二作目 以降の 踊るシリーズ作品 は、
 映画 TVSP 配信作品 が何作もありますけどぉ………
 2005年 公開の映画 『 交渉人 真下正義 』
 2005年 放送のTVSP 『 逃亡者 木島丈一郎 』
この 二作 の他は、ぶっちゃけ、私的に面白かった作品は ひとつも 無い^^;
なので 本作 は、と~~~~ってもハードル下げて観たんです。
それが功を奏し、
 2006年 からの 踊るシリーズ作品 では、初めて よかった と思えた作品 (^-^)

よかった と思えた理由を簡潔にだと、
 映画作品 というより “ 踊る大捜査線 の お祭り ” 的に捉えられたからだろう。
でも ストーリー は、正直、大したことない(笑)
だから 「 面白かった 」 ではなく 「 よかった 」 って感想なんです。
 祭り って言葉を使って他の表現すると、ある意味、
 “ 踊る大捜査線 更 正 祭り ” っていう面もあるんすよ。
それと、
踊る ではお馴染みの あの会議室 が “ 声優祭り ” にもなってたなぁ。



出演者達………


 シリーズ 既存の出演者 →  予告編 



 シリーズ初出演者 →  予告編 


 ( 佐々木蔵之介さん は 踊るシリーズ初出演 じゃないけど、名前や台詞あり での登場は 初 )


 ↑これらの面々の他にも、

過去に 踊るシリーズ に登場した方々が……… まぁ~~~~ 出るわ❗️ 出るわ❗️

かなりマニアックな 過去キャラ まで出すのは、踊るシリーズ劇場版 ならではだね。

今回は出ないんじゃないか?とおもってた既存キャストも、

 「 あっ、ワンシーンだけ出てるんだ 」 って方々が何名もいます^^


本作、

織田裕二さん 演じる 青島俊作 と 新キャスト達 がメインとなっており、

既存のキャスト達、全員じゃないけど大半は ゲスト的 な出演。


サプライズ として用意されたのであろう出演者は何人もいるのですが、

中でも 最後 に出てきた あの人 は、私的にサプライズでもなんでもなかったわ。

だぁ~~って、ネット情報は映画を観るまで極力遮断してたけど、

📺️地上波で 織田裕二さん がインタビューで 匂わすこと 言ってたんだもん。

だから簡単に あの人 だと予想でき、

 いつ出てくるんだろ? どこで出てくるんだろ?

と待ち構えてましたσ(^▽^;)


意外な出演者 といえば、

『 侍タイムスリッパー 』の あの人 が出ており、

声が聴こえてきた時点で「 あっ(゜O゜) 」 と気付きました ( 山口馬木也さん じゃないぞ )。




2024年 公開の映画 『 室井慎次 』二部作

本作ではしっかり それ も含む内容になってましたよ^^

 ( だから秋田県へ異動となってる既存キャストは本作に出演していません )


既に公式が 「 室井さんは亡くなった 」 と正式に発表されてますから、

回想シーンのみ で 柳葉敏郎さんの出演は当然無かった。しかし、

 室井さんの存在感 はある仕上がりになってました。

 和久さん ( いかりや長介 ) の存在感 もね(^^)b




他にも書きたくなる感想は幾つもあるけど、

ネタバレを含みそうなのでこれ以上はヤメときます。




映画の内容には カンケー無いこと だと、

観てきた上映回、

 公開初日 日中の午後 約400席のスクリーン

でしたが、観客数はσ(・ω・)も含め 17人 しかおらず キャパの5% にも満たない。

なので、近くには誰も座っていない 後方ど真ん中席 にて ゆったり鑑賞 でけた~🎵

先週、石川県 に戻りました~~(^o^ゞ


でもでも、

まだ途中になっている 二つ前の記事、一関市 の 続き です。




厳美渓 を後にし、川の上流に沿うように北西へ🚗向かいます。



 ■ 手づくりアイスクリームの店 ポラーノ

昨年は知らなかったんすよ。
厳美渓 から🚗車で数分のとこに 人気ジェラート店 があるなんて💦

 →  σ(^^)で撮った動画  ( 14秒 )

店は 混んでる ってわけではないが、
平均すると 2~3分おきに一組 くらいでお客さんが来られており、
 平日で こんな場所 なのに この入り は 人気店なんだなぁ という印象。

 フルーツミックス と トマトシャーベット の ダブル ( 税込500円 ) を注文。
ジェラートのフレーバーで、ありそうであまりない フルーツミックス
四種の冷凍フルーツが入っており、季節によっても中身は替えるそう。

 ← ちゃんとフルーツ入ってるのがこの画像でわかるかな?


これまでに岩手県内で 雫石町の “ まんま ” と 盛岡みたけ地区の “ OWL ” で、

 トマトのフレーバー を食べました。

季節限定のトマトフレーバー は、どの店も美味しかったっす😋

だから、どの店でも 🍅トマト があると注文してまうんよ^^

ここ ポラーノ の トマトシャーベット も、

滑らかな舌触り と 程よい酸味甘味 でとっても美味しいぃ🎵


 一関市 ポラーノ 気に入りました。



Googleマップ を見ると、ポラーノ の近くに 二つの滝 がある。
すぐ なので行ってみることに。


 ■ 同間の滝 ( カッパの滝 ) と 鍋滝

 ↓ 拾い画像 ( 左:同間の滝 右:鍋滝)

行ってみたけど……… ここ、アカン💦アカン💦
🚗車を停められそうな場所は無く、
林の中を🚶歩いて行かにゃならんようだったので パスっ!
そんなとこは 🐻熊が怖い💦💦
近年、一関市に出てる熊 は 盛岡に出てる熊 とは違い……… マジヤバい💦💦 っすから(・_・;)

で、そこから更に 西 へ🚗進むと 骨寺村荘園交流館 ってとこがあると知り、
近くだから行ってみました。


 ■ 骨寺村荘園交流館

 行ってみたけど……… →  σ(^^)で撮った動画  ( 1分1秒 )

この日、これで 四ヶ所目 です……… 休み なのは^^;
まぁ ここ は、事前に調べずそんときの思いつきで寄ったとこなので、
休館日であっても しゃーない 。



そろそろ 一関市 をあとにし、県道31号線 を通って 平泉町 へ🚗向かう。


 ■ 達谷窟毘沙門堂

平泉町 県道31号線沿いにあるので寄ってみた。
しかし、
σ(・ω・)は無料で入れるが、他の者は 💴拝観料 がいるので……
入口辺りを📷️撮っただけで スルー
お金を払ってまで入りたいとはおもわず。



 ■ 毛越寺

県道31号線を更に進むとあります。 が、
ここ、💴駐車料金がかかるんすよ。
近くに無料で🚗停められそうなとこも見つけられなかったので、
辺りを📷️撮ることもせずに パス!

ここも、お金を払ってまで入りたいとはおもわず。





中尊寺 も前を🚗通っただけ。 ( 昨年行ったので今年はべつに……って気分だったもんで^^; )
結局、平泉町 はどこにも寄らず 国道4号線 に出て 奥州市 へ。



 ■ 奥州アテルイの里 跡呂井田んぼアート


一度は行ってみたいとおもっていた オオタニサ~ン の 田んぼアート で知られているとこ。

 ← 駐車場から見た展望台


展望台の下。

ここの階段を登っていき………

展望台の上から見た ↓ オオタニサ~ン

 →  σ(^^)で撮った動画  ( 1分 )


 ← 植えられているのが どの種 で どの色か? 解説が表示されてた


夏休み期間だから平日でもそこそこ人はいるのかとおもってましたが、

私達の他は 数人 しかおらず、とっても ノビノビゆったり で見られたよ^^


展望台を降りて 田んぼの傍 からも見てみました。

 田んぼのすぐ傍から →  σ(^^)で撮った動画  ( 42秒 )

この日の、
 一関市 → 平泉町 → 奥州市 の 日帰り旅
は ここ で終了。 あとは国道4号線を北上して 盛岡 へ帰るだけ。
できれば🚗帰る途中で 金ケ崎町 の “ カウベル ” に寄り、
また 美味しいジェラートを食べ 🐐ヤギ達と戯れたかった が、
あいにく 定休日 なので寄らずに帰りました。




二度目の 一関市

今回は、多少の調べはしてあったものの、ちょいと 出たとこ勝負的 に行ったってのもあり、

行くとこ行くとこ 休み がケッコーあったなぁ^^;

とはいえ、

夏でも暑すぎない 天候・気候 での お出掛け だったのは良かった(^-^)

先週の公開初日に観てきました。

一ヶ月ぶりの映画鑑賞っす🎵


八月 中旬 ~ 九月 中旬 の約一ヶ月間、

映画にまわせる💴は 1000円 しかないので、一回しか観に行けない。

その一回を 本作 に使った^^




 『 バックルームズ 』 →  予告編 



事前情報をなるべく入れずに観る はいつものことなんすが、

今回は 出演者 を誰も知らずに鑑賞。

なので、

メインの一人が レナーテ・レインスヴェ でちょい驚きでした。

ちょくちょくと こういった おかしな作品 に出てらっしゃいますね^^



ほんでもって 本作について なんすが………

 語れるほど ブログに書けるほど

理解はできませんでしたσ(・ω・;)


難解は難解だけど、特に難解って程ではないんです。

幾重にも幾重にも なんだかわかんないもん が続いていく って表現でよいかな?

劇中での数々のこと、明確な答え は 皆無 と言っていいでしょう。

なんとなく ならわからなくはなかったけど………

 結局、どうなん? ってとこはよくわからなかったので、

やっぱ本作を あーだこーだ 書けるほどの理解には至らず^^;

っつぅか、そもそも なんすけど、

 “ 答え は 存在していない ”

それが 答え となっているのが 『 バックルームズ 』 なのでしょう。



本作の感想で『 8番出口 』を比較に出されたり 似てる と書かれる方々がとても多いようです。

しかし私は………

 似ても似つかぬ 全く違うタイプの作品

に捉えられましたけどね。 そんな似ても似つかぬ作品を比較対象に出す気になれません。

『 呪怨 』の 一部の設定 を例に挙げて感想を書かれている方もおられました。

そっちのほうが比較に挙げる対象作品としてまだ適してるんじゃないかなぁ。

 “ バックルーム ” って 場所 は、

ある意味 「 鬼滅の 無限城 かよ!」 とも思った(笑)


まぁ~~~~ とにかく 考察要素 が多過ぎる作品だわ。

 考察好きさん専用作品 ってジャンルにしてもいいかも?

私はそんなに 考察好き ってほどではなく、一つ一つ考察する気にもなれないし、

ベースとなっている YouTube版シリーズ(?) を視聴したいともおもいません😜



でも、総合的には こういう作品 ……… キラいじゃない (^皿^)



 答えの無い 架空の空間

を題材にし これほどの映像作品 に仕上げた 19歳の監督

素晴らしい才能 だと称賛したい👏👏👏







 ここから、映画とは じぇんじぇんカンケー無いこと


はい、また 映画の記事 には最後に オマケ で 音楽関連 です。

σ(・ω・)高校生の頃、初めて ライヴハウス へ行ったのは、

 ← この “ ANTHEM ” のLIVEでした


 どんなバンドか? 一曲載せます →  『 NIGHT AFTER NIGHT 』 


スゴいよなぁ………

今年 2026年 も  ANTHEM は 東名阪ツアー なんてやってる。

メンバーチェンジを何度かしたとはいえ、いまだ 現役 なんだもんなぁ。