はい、これも 公開から三日間は パスっ! って作品ですね。


そう、いつもなら パス なんですけどぉ………

公開初日の午前中、

各劇場の空席状況を確認すると…… ありゃ?

一割未満しか埋まっていない上映回がケッコーある。

 ならば 観に行こう!

ってわけで、先週の公開初日に観てきました。


原作は全く知りませんが、

TVアニメはいまんとこ全話視聴済み。




 『 劇場版 チェンソーマン レゼ篇 』 →  予告編 



前半は、

 な~~~んか 💓ドキドキ青春ラブコメ💓 っぽいなぁ~~

と思いながら観てました^^


後半は、

 スクリーンで観てこそ真価がわかる❗️ って程の 激しいバトルシーン が多く展開🎵




まだ公開一週目でもありますし、

内容についてはあまり書かないでおきます。

なので、部分的な感想を少し。




序盤の、

 主人公 デンジ と マキマさん の 映画デート

その場面、最後あたりに マキマさん が言った、


 本当に面白い映画は10本に1本 くらい

 でも その1本 で人生が変わることもある


っつぅような台詞。

これって、とっても共感。 平均すると…… ホンマに それくらい だもんなぁ。

で、人生が変わる とまではいかなくとも、その1本で、

教え となったり、思考 や 物事の捉え方 の変化があったり、

色々、様々、な影響を与えてくれたりもする。

そういう 1本 に巡りあえるって 人生の得 にもなるよ(^-^)




物語が進むと、何度か 首チョンパ💦 なんてのもある描写。

これが大して グロくない んだよなぁ。

私的な感覚なんだけど、

そういうのは 『 呪術廻戦 』 のほうが ズシンっ と重苦しいカンジがする。

『 チェンソーマン 』も そういうカンジ あるにはある が 重過ぎない っておもえる。




今回、デンジ とバディを組む サメの魔人 “ ビーム ”

その ビーム の口調が……… どうしても…………


 「 義勇さん(・▽・) 義勇さん(・▽・) どうしましたか義勇さん(・▽・)

 義勇さん(・▽・) 義勇さん(・▽・) 義勇さん(・▽・) 義 勇~さん(・▽・) 」


…………… 鬼滅、柱稽古編、

冨岡さん へのストーカーと化したときの 炭治郎 に聴こえてしゃーなかった^^;

鑑賞前に、

そんなキャラが出るとは知らなかったし、声が 花江夏樹さん だとも知らなかった。

 なー のー にっ!

観て聴いてると…… 「 義勇さん(・▽・) 義勇さん(・▽・) 義勇さん(・▽・) ……… 」

って勝手に頭に浮かんできたんだもんっ💦(笑)





ぅむ、書くのはこんくらいにしとこうかね。

これ以上だと いらんこと まで書いてしまいそうや(^△^;)


本作を ひとこと だと 面白かった です(^-^)





…………あっ、それとね、

 観てきた公開初日の上映回

300席クラスのスクリーンだったけど、観客数は 60 でした。

最終的に席は 二割 しか埋まってなかったよ。

石川県 加賀地方 にある 7つのシネコン 全てで上映されているから観客が分散されたかな?

鬼滅 や 呪術 ほどの知名度や人気は無いからってのもあるかも?


まぁそれでも、私は劇場鑑賞をする際、 なるべく、

 観客が少なく 大きいスクリーン での上映回を選ぶので、60 でも多いほうです。

映画に限らず混雑してる場へ行くなんて まっぴらごめん!💦

ここ 二十年間 で、

観客が 50~60 なんて多く入ってる回で鑑賞したことは十回もあったかどうか。


とはいえ、二割くらいしか席が埋まらない上映回があるならば、

今後も この手 ( アニヲタが群がりそうな作品 ) を公開初日に観に行ってもいいな^^