今年の夏は、

 『 木の上の軍隊 』 『 雪風 YUKIKAZE 』 『 宝島 』 ………等

戦時中 や まだまだ苦しさが残る戦後 を題材にした作品が何本も公開されますね。

正直………

 その手の作品 を観るのは キツい ツラい ので、観たい意欲はありません。


現在放送中の NHK『 あんぱん 』 も、

観てはいますが…… 出来れば観たくなかった回は幾つもありました。

 ( 同じ 戦時頃の物語 でも、

 フジ 『 波うららかに、めおと日和 』 は全話毎週楽しみに観てましたけどo(^皿^)o )


そうではあるのですが、

 辛くとも観なければならない キツくても知らなければならない

という気もあるんです。

ならば、

 一本だけ は辛くても観に行こうとおもい、本作 を選びました。

観てきたのは公開一週目でしたので、もう四週近い前です。




 『 長崎 ― 閃光の影で ― 』 →  予告編 



ええ~~~~っとですね、


感想は、良い点 悪い点 色々とあるんですよ。


ですが……………


わたくし、本作の感想……… 書 け な い です。



鑑賞後、四週間近く経つのに、

本日までの間、どうしても しっくりくる 感想を書けない。




少しだけ書くならば、

これは、映画 ではなく 📺️地上波2時間ドラマ

もしくは 📺️NHKのドキュメンタリー風 再現ドラマ

の様な作りにもおもえました。


それでも 作り手側 としては、

 映画として作ること に意義があると考えたのかもしれませんね。



最後に もうひとつ

私は本作を観て 感動はしません でした。